今、家の庭の柿をサルが食べています。どうしたらよいでしょうか?また、危険はありませんか?

食べ物を外に置かないこと、家の戸締りをしっかりとすることです。

サル写真


 近年、サルが住宅街に現れた等のニュースが多く、心配になられる方も多いと思います。
 三島市の市街地にもサルが出没することがあり、市役所にも目撃情報が年数回寄せられています。
 サルに食べ物を与えたり、挑発したり、危害を加えないようにしてください。

 サルへの対応については下記の表のとおりお願いします。
対応 理由
えさを与えない。 餌付けをするとだんだん人を怖がらなくなり、しまいには女性や子供、老人などを襲い食べ物を奪おうとするようになります。
食べ物を外に置かない。 えさとなる食べ物が豊富にあると、サルがえさ場として認識し、その地域に居着いてしまう可能性が高くなります。
生ゴミを出す日を守る。 人にとってはただの生ゴミでも、サルやカラスなどにとっては栄養たっぷりなご馳走になります。
戸や窓の施錠をする。 戸や窓を開けて、仏間のお菓子や台所の食料を食べたという事例があります。
威嚇したり、投石するなどしない。 威嚇したり投石したりすると、サルは「攻撃された」と判断し、身を守るために歯向かってくる可能性があります。
背中を見せないよう注意をし、その場をゆっくり慌てずに冷静に離れる。 逃げたりすると、サルは「自分の力が上だ」と判断し、食料などを奪おうと襲ってくる可能性があります。


 サルを目撃した場合は農政課までご一報ください。