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地震対策
日本は地震の多い国です。そして近い将来、駿河湾を中心としてマグニチュード8程度の「東海地震」が起こる可能性があります。地震による被害を少なくするために、日頃から十分な準備が必要です。地震が起きてもあわてないで行動しましょう。
日頃の心得
- 家具類の固定
- 消火器の設置
- 食料(3日分)、飲料水(7日分)の準備
- 非常持ち出し品の準備(救急箱、懐中電灯、タオル等)
- 避難場所の確認
警戒宣言が発令されたら
- 情報の確認
- 火の始末
- 学童などの引き取り、生徒は決められた方法で下校
- 家の整理、棚の上から物を下ろす。
- 水と消化の準備(消火器の準備、飲料水の確保)
- 身軽な服装に着替える
- 非常持ち出し品の確認
- 自動車、電話は使わない
- 危険地域はすぐに避難
- 一般の地域は、家の耐震強度を考え行動。強度が不十分なら安全な避難所へ。強度が十分なら自宅で待機
地震が起きたら
- 我が身の安全
- 火の始末と消化
- 出口の確保
- あわてて外に飛び出さない
- 狭い道路や塀などから離れる
- 非常品持出品を持ち歩いて避難
避難場所
- まず身近な公園などの安全なところに避難する。(近所の人達の様子を見て一緒に行動する)
- 身近な広場などが危険になると自治会の「自主防災組織」の役員がより安全な場所へ避難誘導をしてくれます。
- 市が指定した避難所(23ヵ所)では、市の職員が避難者の安全の安全確保を図ります。
お問い合わせ先
三島市役所防災課(市役所大社町別館2階)電話055-983-2650
*日本語のできる人を介して下さい。
*日本語のできる人を介して下さい。
最終更新日 2007年4月1日
この情報に関する問い合わせ先
担当課名 三島市役所国際交流室
電話番号 055-983-2645

