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平成25年6月定例会の概要報告

6月25日(最終日) 議案審議

◎三島市議会議会改革等検討特別委員会調査結果の報告

◎1件の条例を可決
「三島市議会議員定数条例の一部を改正する条例」
【主な改正内容】
 次の一般選挙から、三島市議会議員の定数を現行の24人から2人削減して22人とする改正を行うもの。

◎1件の規則を可決
 「三島市議会会議規則の一部を改正する規則」
【主な改正内容】
 議案質疑に対する発言通告制度を導入する改正を行うもの。

◎議長の選挙を実施
 新議長に土屋俊博議員が当選されました。


◎副議長の選挙を実施
 新副議長に川原章寛議員が当選されました。


◎三島市監査委員の選任への同意
 地方自治法第196条第1項の規定により、佐藤 晴議員を監査委員に選任することに同意しました。


◎議会改革検討特別委員会を設置
委員長 副委員長 委員 会派名
碓井 宏政 石渡 光一 佐野 淳祥 改革みしま
藤江 康儀
碓井 宏政
大房 正治 緑水会
古長谷 稔 フォーラム三島
鈴木 文子 公明党
石渡 光一 新未来21
下山 一美 日本共産党議員団


◎常任委員会委員を選任
委員会名 委員長 副委員長 委員
総務委員会 金子 正毅 岡田 美喜子 土屋 利絵
栗原 一郎
堀江 和雄
松田 吉嗣
佐藤  晴
土屋 俊博
岡田 美喜子
金子 正毅
福祉教育委員会 藤江 康儀 中村  仁 古長谷 稔
中村  仁
藤江 康儀
碓井 宏政
秋津 光生
川原 章寛
下山 一美
(欠員)
経済建設委員会 石渡 光一 野村 諒子 弓場 重明
大房 正治
佐野 淳祥
野村 諒子
鈴木 文子
瀬川 元治
細井  要
石渡 光一


◎議会運営委員会委員を選任
委員長 副委員長 委員 会派名
栗原 一郎 佐野 淳祥 佐野 淳祥 改革みしま
藤江 康儀
碓井 宏政
中村 仁 緑水会
野村 諒子 フォーラム三島
栗原 一郎
鈴木 文子 公明党
岡田 美喜子 新未来21
下山 一美 日本共産党議員団

◎1件の意見書を可決
 次の意見書を関係機関に提出することが可決されました。
 「重度障害者(児)医療費助成制度における精神障害者の適用改善に関する意見書」

6月18日~21日 一般質問

6月18日(火)から21日(金)の4日間に、14人の議員が一般質問を行いました。
一般質問要旨

6月11日(初日) 議案審議


◎1件の専決処分を承認
「三島市国民健康保険税条例の一部を改正する条例」
【主な改正内容】
 被保険者2人の世帯について、1人が後期高齢者医療に移行することにより被保険者が1人となる場合に、当該移行後5年目までの間の世帯別平等割額の2分の1を軽減するこれまでの措置に加え、当該移行後6年目から8年目までの間においても世帯別平等割額の4分の1を軽減する措置を新たに講ずる改正を行うもの。
 国民健康保険税の軽減措置を受けている世帯において後期高齢者医療に移行した者がいた場合に、これまで当該移行後5年目までの間に限り、当該移行した者を含めて軽減措置の判定に用いる基準額を算定することとしていたが、これを移行後6年目以降も引き続きこの方法により算定することとした改正を行うもの。

◎平成25年度の補正予算1件を可決
 「平成25年度三島市一般会計補正予算」が可決されました。一般会計の補正は、1億1,441万円を追加し、歳入歳出予算の総額は339億8,541万円となりました。
 一般会計の主な補正には次のものがあります。
(起業支援型地域雇用創造事業のうち主なもの)
 ・成長力強化戦略事業(1,527万9,000円)
 ・三島市若者プラットフォーム事業(1,049万6,000円)
 ・市民活力活用推進事業(2,540万円)

◎市道路線を認定
 次の1路線を認定
・徳倉94号線(土地所有者による道路用地の寄附によるもの)

◎6件の条例を可決

 1.「三島市子ども・子育て会議条例」
【主な改正内容】
 「子ども・子育て支援法」第77条第1項の規定に基づき、平成26年度末までに策定する予定の「三島市子ども・子育て支援事業計画」等に関する意見を聴く「三島市子ども・子育て会議」を設置するため、新たに本条例を制定するもの。

 2.「三島市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」
【主な改正内容】
 指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営の基準については、都道府県の条例で定めることとされており、当該条例が定められるまでは経過措置として、厚生省令で定める基準が都道府県の条例で定める基準と見なされていたが、静岡県条例及び当該県条例の委任を受けた「指定居宅サービスの事業の人員、設備及び運営の基準等に関する規則」が平成25年4月1日から施行されたことに伴い、本条例において引用する当該厚生省令で定める基準を県規則で定める基準に改めるために、必要な改正を行うもの。

 3.「三島市税賦課徴収条例の一部を改正する条例」
【主な改正内容】
 地方公共団体に対する寄付金(ふるさと納税)に係る寄附金税額控除の特例控除額の算定について、平成26年度から平成50年度までの各年度に限り、復興特別所得税分を減額調整するために、必要な改正を行うもの。
 市中金利の水準を踏まえ国税に係る延滞税等の割合が見直されたことに合わせ、市税に係る延滞金の割合の見直しするために、必要な改正を行うもの。
 個人の市民税の住宅借入金等特別税額控除について、適用期限を居住年が平成29年であるものまで4年間延長するとともに、消費税率が引き上げられた場合には、平成26年4月から平成29年12月までの間に居住した場合の控除限度額を所得税の課税総所得金額等の4.2パーセントに、上限を81,900円に拡大するために、必要な改正を行うもの。

 4.「三島市都市計画税条例の一部を改正する条例」
【主な改正内容】
 「地方税法の一部を改正する法律」の一部が平成25年4月1日から施行され、都市計画税の課税標準の特例措置が追加されたこと及びその追加等により本条例中において引用している「地方税法」の条項に移動が生じたことに伴い、必要な改正を行うもの。

 5.「三島市国民健康保険税条例の一部を改正する条例」
【主な改正内容】
 「地方税法の一部を改正する法律」の一部が平成26年1月1日から施行され、東日本大震災により居住用家屋が滅失した者の相続人が、当該家屋の敷地に供していた土地等を譲渡した場合には、当該家屋を被相続人が取得した日から相続人が所有していたものとみなして、居住用財産を譲渡した場合の3,000万円の特別控除の適用を受けることができることとすることに伴い、必要な改正を行うもの。

 6.「三島市税外収入金の督促等に関する条例の一部を改正する条例」
【主な改正内容】
 「地方税法の一部を改正する法律」の一部が平成26年1月1日から施行され、市中金利の水準を踏まえ国税に係る延滞税等の割合が見直され、市税に係る延滞金の割合も見直されるのに伴い、分担金、使用料等に係る延滞金の利率を引き下げることについて、必要な改正を行うもの。

◎三島市固定資産評価審査委員会委員の選任への同意
 平成25年6月22日に河野康弘氏の任期が満了することに伴い、引き続き河野康弘氏を三島市固定資産評価審査委員会委員に選任することに議会は同意しました。

◎人権擁護委員の推薦への同意
 平成25年12月31日に中山堯周氏の任期が満了することに伴い、引き続き中山堯周氏を人権擁護委員に推薦することに議会は同意しました。