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平成28年6月定例会の概要報告

6月28日(火) 最終日 議案審議

◎静岡地方税滞納整理機構議会議員の選挙を実施
静岡県内の全市町をもって組織されている「静岡地方税滞納整理機構」の議会議員に、市議会議員選出枠において2名の欠員が生じたため欠員補充の選挙が実施されました。この選挙は県内の全市議会で行われ、その総得票数の上位2名が静岡地方税滞納整理機構議会の議員に選ばれます。
三島市議会での選挙結果は次のとおりです。
松田 吉嗣   20票
水野 明     0票
落合 勝二    2票

◎静岡県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を実施
静岡県内の全市町をもって組織されている「静岡県後期高齢者医療広域連合」の議会議員に、市議会議員選出枠において3名の欠員が生じたため欠員補充の選挙が実施されました。この選挙は県内の全市議会で行われ、その総得票数の上位3名が広域連合議会の議員に選ばれます。
三島市議会での選挙結果は次のとおりです。
影山 正直    0票
浅原 和美   17票
二橋 益良    0票
内田 隆典    5票

◎各常任委員会は閉会中も調査を継続
 各常任委員長からの申し出により、議会閉会後も調査活動を継続することが可決されました。継続して行う調査項目は次のとおりです。

総務委員会
 (1)ファシリティマネジメントに関すること
 (2)自治基本条例に関すること
 (3)人事評価制度に関すること
 (4)災害対策事業に関すること
 (5)動物愛護事業に関すること
 (6)ごみ減量化推進に関すること

福祉教育委員会
 (1)健康づくりに関すること
 (2)学校教育に関すること
 (3)介護予防に関すること
 (4)子育て支援に関すること

経済建設委員会
 (1)三島駅南口再開発事業に関すること
 (2)歴史的風致維持向上計画に関すること
 (3)水道事業に関すること
 (4)楽寿園の保全活用に関すること
 (5)農業振興に関すること
 (6)企業立地推進事業に関すること
 (7)立地適正化計画に関すること

◎4件の意見書を可決
次の意見書を関係機関に提出することが可決されました。
・無電柱化の推進に関する法整備を求める意見書
・次期介護保険制度改正における福祉用具、住宅改修の見直しに関する意見書
・日本政府に核兵器全面禁止のための決断と行動を求める意見書
・食品ロス削減に向けての取り組みを進める意見書

6月21日(火)~24日(金) 一般質問

6月21日(火)から24日(金)に一般質問を行いました。

一般質問の発言者及び発言要旨はこちら

6月14日(火) 初日 議案審議

◎平成28年度の補正予算2件を可決
 「平成28年度三島市一般会計補正予算」ほか1件の補正予算が可決されました。
 一般会計の補正については、1,675万1千円を増額し歳入歳出予算の総額は356億8,675万1千円となりました。一般会計の主な補正には次のものがあります。

・豊かな暮らし空間創生事業費補助金(4,000万円)
・参議院議員選挙執行事業(161万9,000円)
・経営体育成支援事業費補助金(255万円)
・楽寿園庭園及び文化財保全整備事業(239万4,000円)
・中学校給食共同調理場給食調理等業務委託料(△1,890万4,000円)

◎2件の工事請負契約の締結を可決
1.【工事名】「三島市公営住宅南二日町住宅A棟全面的改善事業に伴う建築工事」
  【契約の相手方】大場建設株式会社
  【契約金額】2億5,552万8千円
2.【工事名】「三島市立北中学校南校舎棟改築等工事」
  【契約の相手方】加和太建設株式会社
  【契約金額】11億6,640万円

◎4件の一部改正条例を可決
1.「三島市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」
【主な改正内容】
 「家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準」が平成28年4月1日に改正され、小規模保育事業又は事業所内保育事業を行う事業所において、当該保育事業所に勤務する保健師又は看護師に加え、准看護師についても、1人に限り保育士とみなすことができることとされるなど、保育士配置や設備の基準が見直されたことに伴い、これら国の基準に従い本条例においても同様の改正を行うものです。

2.「三島市都市計画税条例の一部を改正する条例」
【主な改正内容】
 地方税法が平成28年4月1日に改正され、本条例中で引用している同法の規定に移動が生じたことに伴う規定の整備を行うほか、所要の改正を行うものです。

3.「三島市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例」
 地方税法等の一部を改正する法律が平成28年4月1日からその一部が施行したことに伴う改正を行うものです。
【主な改正内容】
 ・地域の実情に応じて課税標準等の特例割合を条例で定めることができる、いわゆる「わがまち特例」に関して、新たにこの方式を用いて固定資産税の減額の特例割合を条例で定めることができるようになった、太陽光発電等の再生可能エネルギー発電設備について特例割合を定めるものです。
 ・個人及び法人の市町村民税について、減額の更正が行われた後に増額の修正申告があった場合、当該増額の修正申告により納付することとされた税額のうち、減額更正前の税額に達するまでの部分については、延滞金の計算期間から一定の期間を控除して計算することとされたことに伴う規定の整備を行うものです。
 ・現行の医療費控除の特例として、適切な健康管理の下で医療用医薬品からの代替を進める観点から、平成29年1月1日から平成33年12月31日までの間に限り、健康審査等を受けている個人がスイッチOCT医薬品(従前医薬品であったものについて、市販薬として薬局でも購入できるように販売が許可されたもの)の購入費用を年間1万2千円を超えて支払った場合には、その超える部分の金額を所得控除する制度が創設されたため、個人市民税においても同様の規定を設けるものです。

4.「三島市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例」
【主な改正内容】
 「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部を改正する法律」が平成27年6月24日公布、平成28年6月23日からその一部が施行し、本条例中で引用している「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」の規定に移動が生じることに伴い、規定の整備を行うものです。

◎三島市外4組合公平委員会委員の選任に同意
 三島市外4組合公平委員会委員 羽畑あい子氏の任期が6月24日をもって満了となることに伴い、引き続き羽畑あい子氏を委員として選任することに議会は同意しました。

◎三島市固定資産評価審査委員会委員の選任に同意
 三島市固定資産評価審査委員会委員 河野康弘氏の任期が、6月22日をもって満了となることに伴い、引き続き河野康弘氏を委員として選任することに議会は同意しました。