三島市交通需要マネジメント(TDM)

TDM(Transportation Demand Management:交通需要マネジメント)とは、車の利用者の交通行動の変更を促すことにより、都市又は地域レベルの交通渋滞を緩和する手法を言います。

 今までの交通対策は道路整備を進めることを基本としてきましたが、整備には多大な時間と費用を要することから、自動車交通量の増大に追いつかないのが現状でした。
 そこで、平成11年度、12年度の2ヵ年で、既存の道路網を前提とした暮らし振りの工夫や公共交通の利便性の向上などを図ることによって交通発生量を抑制し交通渋滞の緩和を図るための「三島市交通需要マネジメント計画」を策定しました。
計画で策定した諸施策を推進していくため、今後、ノーマイカーデー、時差出勤等の手法を推進していきますので、ご理解・ご協力をお願いします。