目で見る「三島の歴史」27,000年のあゆみ

 三島市は、静岡県の東部、富士箱根伊豆国立公園の玄関口に位置し、北は富士山、南には伊豆の温泉郷があるなど自然環境に恵まれています。
富士山に降った雨や雪は、やがて地下水となって市内に湧き出し、池や川となり「水の都」と呼ばれています。
 東京から約100km圏内にあり、新幹線で約1時間、東名高速道路で約1時間半の距離にあり、伊豆箱根鉄道駿豆線が通っていて、首都圏や伊豆地方への交通の利便性が高いことが特徴となっています。

 さてこの、目で見る「三島の歴史」27,000年のあゆみは、その三島市の歴史について、水と緑、そして文化に視点をおき、この地に生活してきた人々が生み育ててきた特色を写真により紹介しています。
作成にあたりましては「市制50周年記念誌」「ふり返る20世紀-三島100年の証言-」を参考にさせていただきました。