年金に加入している人の住所、氏名の変更があったとき 年金手帳の再交付

住所を変更したとき

国民年金第1号被保険者のとき

  1. 三島市内で転居したとき
    市民課で住民異動届(住所変更)を提出すれば、自動的に年金の登録住所が変更されますので、年金だけの特別の手続きは必要ありません。
  2. 他市町村から三島市へ転入するとき
    市民課へ転入届を提出すると、前の住所地の市町村からの転出証明書をもとに、国民年金係へご案内します。その際、年金手帳をお持ちください。
  3. 三島市から他市町村へ転出するとき
    転出については転入先の市町村で手続きとなりますので、市民課に転出届を提出するだけとなります。

 
国民年金第2号被保険者(厚生年金等加入者)と第3号被保険者のとき

住民票の住所と連動していないため、市民課での住民異動届提出だけでなく、勤務先で手続きをしてください。
 第3号被保険者も夫(妻)の勤務先で住所変更が必要となります。

氏名を変更したとき

国民年金第1号被保険者のとき

 婚姻、離婚、養子縁組、入籍などの理由で氏名を変更した場合、氏名変更届を提出する必要がありますので、戸籍の届出の際、年金手帳をお持ちください。
 
国民年金第2号被保険者(厚生年金等加入者)、第3号被保険者のとき

 戸籍の届出とともに、第2号被保険者の勤務先で手続きが必要となります。

日本国籍のある人が国外へ転出したとき

国民年金第1号被保険者のとき

 国外へ転出すると、国民年金は強制加入ではなくなります。
 転出届を出す際、任意で加入するか、資格を喪失するか申し出ていただくこととなります。

 任意加入については任意加入制度をご覧ください。
 市役所国民年金係で手続きをしてください。
  (国外転出の際、国民年金係にご案内します)

 任意加入しなかった期間については、将来の年金額には反映しませんが、年金受給期間として計算されます。

持ち物

  1. 認印(本人以外が手続きするとき)
  2. 年金手帳

日本国籍のある人が国外から転入したとき

国民年金に加入していなかったとき    
厚生年金、国民年金第3号被保険者以外は、国民年金1号被保険者となります。
 転入手続きの際、国民年金係で手続きが必要です。
 また、年金に加入したことがない人は、ここで初めて年金に加入ということになります。

持ち物

  1. 認印(本人以外が手続きするとき)
  2. 年金手帳

 
国民年金に任意加入していたとき

 任意加入から強制加入となる、第1号被保険者の変更手続きが必要となります。転入手続きの際、国民年金係で手続きが必要です。 

持ち物

  1. 認印(本人以外が手続きするとき)
  2. 年金手帳

外国人が入国するとき

 日本に住所がある人は国籍を問わず、年金制度に加入することとなります。、
 厚生年金、国民年金第3号被保険者以外の人は、国民年金1号被保険者となり、
 外国人登録をする際、市役所国民年金係で国民年金加入手続きが必要です。  
※35歳以上の人は年金の受給権がない場合がありますので、国民年金係で相談してください。  
持ち物

  1. 認印(本人以外が手続きするとき)
  2. 年金手帳
  3. パスポート

外国人が出国するとき

 第1号被保険者の外国人が国外に出国すると、自動的に出国日の翌日で国民年金の資格は喪失します。
 国民年金、厚生年金に加入し、年金を受け取ることができないまま帰国した人で、6か月以上の納付がある場合は2年以内に脱退一時金を請求することができます。

請求先 日本年金機構 
 〒168-8565 東京都杉並区高井戸西3-5-24

(請求書は三島年金事務所、市役所国民年金係においてあります)

年金手帳の再交付

 年金手帳を紛失したり、毀損してしまったときには再交付を受けることができます。
 申請手続きをする場所は現在の年金加入制度によって分けられます。

年金の種別
請求先
第1号被保険者
市役所国民年金係又は三島年金事務所
第2号被保険者
(厚生年金・共済組合等加入者)
勤務先
第3号被保険者
配偶者の勤務先

市役所で手続きをするときの持ち物 

 認印(本人以外が申請するとき)
 身分証明書
※当日中に年金手帳の再発行を希望されるかたは、三島年金事務所へ

申請書ダウンロード