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レジでの第一声は「レジ袋、いりません」(マイバッグ持参運動)

三島市は「マイバッグを持参して、レジ袋の受け取りを辞退する」キャンペーンを展開しています。まず、「隗(かい)より始めよ」のことわざどおり、職員が率先して行います。市民の皆さんも、お気に入りのマイバッグを持って、買い物に出かけましょう。

毎月5のつく日は職員ノーレジ袋デー

職員ノーレジ袋デーを実施しています
 マイバッグ持参やレジ袋の無償提供を断るノーレジ袋運動を実践しています。これは、三島市買物袋持参運動推進協議会の運動に一層弾みをかけようと、昨年の11月から「毎月5日、15日、25日」を職員ノーレジ袋デーに設定し、全職員がこの運動に参加しています。この運動の趣旨が市民の皆さんに伝わるよう今後も推進していきます。

レジ袋をマイバッグにしてCO2を年間34Kg削減しましょう

便利なのは帰るまでのちょっとの間だけ、一人で年間300枚のレジ袋を消費しています。レジ袋を1枚(10g)断るだけでCO2排出量を57gも削減することができます。マイバッグを持参し、レジ袋をすべて断れば1世帯(2人として)年間約34Kgが削減できます。
この取り組みは、

  • テレビをつける時間1日2時間減らすと年間約28kgのCO2を削減できます

  • 冷房を27度から28度に、暖房を21度から20度へ設定すると年間約33kgのCO2を削減できます

  • マイカーのアイドリングを1日5分間止めると年間約39kgのCO2を削減できます

(参考 環境省「身近な温暖化対策」)
と同等な削減効果があります。

スーパー7店舗でマイバッグ持参率調査実施

 昨年11月15日と18日に、市内スーパー7店舗の協力により、開店から閉店(最長午後10時)まで、マイバッグの持参率調査を実施しました。
 その結果、マイバッグなどの持参率は平日20.28%(最高26.29%)、休日17.16%(最高23.97%)、平均では18.81%(最高25.23%)という調査結果が出ました。(参考:全国平均は約15%)。およそ、5人から4人に1人がマイバッグを持参して買い物をしていることになります。
 また、この調査から開店時や午後3時ごろの持参率が高いことや、昼食時や夕方以降は低くなっていくこと、男性や若い女性の持参率が低いことなどがわかりました。
 今後、再度行われる調査では、この数値が高くなるよう市民の皆さんのご協力をお願いします。

レジ袋使用量削減協力店認定制度

レジ袋使用量削減協力店認定シール
 三島商店街連盟は、4月1日から三島市との協働事業として、レジ袋の使用量の削減に協力する店舗を「レジ袋使用量削減協力店」として認定し、レジ袋使用量の削減に向けた取り組みを行っていきます。レジ袋使用量削減協力店には認定証や下記の認定シールが表示されます。
 小売業を営む皆さんは一店舗でも多く、協力店の認定を受けるよう、お願いします。

レジ袋使用量削減協力店の一覧はこちらからご覧になれます。

マイバッグもおしゃれの一つです

マイバッグ娘。
 毎日の買い物でもらうレジ袋は手軽で便利ですが、使うのはお店から自宅までのわずかな時間です。本当になくてはならないものでしょうか。私たちは、ちょっとおしゃれな、自分だけの買い物袋「マイバッグ」を持って、買い物に行っています。

マイバッグの歌完成

マイバックの歌完成
マイバッグキャンペーンソング「みんなで使おう!マイバッグ」のCDを作成しました。CDは、4月に市内幼稚園や保育園へ配布したほか、三島市立図書館で貸し出しをしています。皆さんも一緒に歌を覚えませんか。
【歌詞の抜粋】
お買い物に マイバッグ
みんなで使おう マイバッグ
ちょっとそこまでお買い物
いつものお店にお買い物
おサイフ持って ケータイ持って
おやおや忘れていませんか・・・
マイバッグキャンペーンソング「みんなで使おう!マイバッグ」(歌詞)(PDF 0.1MB)
マイバッグキャンペーンソング「みんなで使おう!マイバッグ」(MP3 3.6MB)
マイバッグキャンペーンソング「みんなで使おう!マイバッグ」(カラオケ)(MP3 3.6MB)
プロモーションビデオ(wmv 9.9MB) みんなで使おうマイバックプロモーションビデオ

ゴーゴー運動を展開します

ゴーゴー運動を展開します
3年後の2010年度末までに、レジ袋辞退率50%、マイバッグ持参率50%の実現を目指して「ノーレジ袋・マイバッグ持参(50・50=ゴー・ゴー)運動」を推進していくことになりました。  今後、市民の皆さんを始め、各種団体、事業者の皆さんに、さまざまな機会を通じて、理解と協力を呼びかけていきます。  「できることから、すぐに実践」を基本に行動を起こしましょう。
ノーレジ袋・マイバッグ持参(50・50=ゴーゴー)運動(PDF 2.0MB)

私たちにできること

マイバッグ四銃士
 アル・ゴアさん(元米副大統領)の地球温暖化防止をテーマにした講演活動をつづった映画「不都合な真実」は第79回アカデミー賞を受賞、昨年12月にはノーベル平和賞を受賞しました。
 ゴアさんは「私にできる10の事」の一つとして、「過剰包装、レジ袋を断りましょう。買い物は、リサイクル・エコ・バッグ(買い物袋)を使いましょう」と、講演活動を通じて世界に訴え続けています。
  マイバッグを持参し、食品スーパーなどでレジ袋を断ることのほかにも、コンビニ弁当、パンや菓子類を入れる袋、書籍の紙袋を断ったり、小物は店舗のテープ貼付のみとすることも私たちにできることです。「いりません」と声に出せなくて、2〜3枚もらってしまったレジ袋。その1枚でもお返ししたいものですね。

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最終更新日 2008年10月16日

この情報に関する問い合わせ先

担当課名 企画部広報広聴課
電話番号 055-983-2620/FAX