国民健康保険税の特別徴収(年金からの天引き)について

平成20年10月から国民健康保険税の特別徴収(年金からの天引き)が開始されました。

被保険者の方(世帯主を含む)が65~74歳の方だけの世帯では、原則、世帯主の方の年金からのお支払いに替わります

◇ ただし、次のいずれかに該当する方は、年金からのお支払いではなく、納付書等でお支払い頂くこととなります。
(1) 年金額が年額18万円未満の方
(2) 介護保険料が特別徴収されていない方
(3) 介護保険料と国民健康保険税の納税額が受給年金額(※1)の1/2を超えている方
(4) 口座振替により確実な納付をされている方    

※1 年金給付が2つ以上ある場合は、地方税法施行令の規定に基づき、優先順位の高い年金のみで判定します。


年金からの保険税のお支払いは、多くの場合、口座振替へ切り替えることができます。


◇ 口座振替への切り替え方法
(1) 金融機関にて国民健康保険税の口座振替開始依頼書(3枚複写)を提出してください。その際の依頼用紙は三島市内の金融機関に備え付けております。

(2) (1)の手続きが完了しますと、口座振替開始依頼書の依頼者控用(複写の3枚目)を渡されますので、その用紙を三島市役所市民税課市民税係にお持ち下さい。

(3) 三島市役所市民税課市民税係にて(2)の用紙をもとに「国民健康保険税納付方法変更申出書」を記入し提出して下さい。

《注意事項》
1 これまでの国民健康保険税の納付実績により、口座振替へ切り替えることができない場合があります。
2 口座振替開始後に、口座振替不能等で未納になった場合は、特別徴収に変更させていただく場合があります。