東部地域高齢消費者見守りネット

一人暮らしや夫婦だけで暮らす高齢者を狙った悪質商法が増えています。高齢者の日々の変化に気付き、消費者被害を見つけたら、市民生活相談センターにすぐに連絡してください。

東部地域高齢消費者見守りネット

1 制度の概要  
 高齢消費者を狙った悪質商法による被害が発生しています。必要と思われない布団や着物を次々に買わされた、不要なリフォーム工事をさせられたなど高額な被害に繋がることもあります。

 高齢者の身近で活動している介護ヘルパー、ケアマネージャー、民生委員、自治会・町内会、老人会、社会福祉協議会、地域包括支援センター、消費者団体などの方々はもとより、市民の皆様の多くの目で、高齢消費者の日々の様子を見守ることが重要です。

消費者被害を見つけたら、すぐに市民生活相談センターへ情報提供していただくことが、被害を未然に防ぎ、拡大の防止に役立ちます。

2 見守りネットのしくみ
  高齢者と身近に接している福祉関係者、機関等の協力を得て、消費者行政と緩やかなネットワークで結び、情報のやり取りを通じ、消費者被害の早期発見と拡大を防止しようとするものです。
 
・トラブルを発見した場合は高齢消費者見守りネット通報シートに記入の上、市民生活相談センターに通報していただきます。    (被害情報の収集)

  ・通報などにより得られた情報は、必要に応じて同報無線や広報、市ホームページなどを通じて情報提供しますので、関係者や高齢者の注意喚起に役立てていただきます。(啓発情報の活用)


3 ご協力のお願い
  通報は、通報シートに内容を記入して、FAX(983-2753)してください。なお電話(983-2621)で市民生活相談センターへご連絡いただいてもかまいません。
 また、消費者被害に悩んでいる高齢者を見かけたら、市民生活相談センターに相談するようお声をかけていただきますよう、ご協力をお願いいたします。
見守りネットチラシ

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