後期高齢者医療保険料の納め方の変更について

後期高齢者医療制度の保険料を特別徴収(年金からの天引き)で納めていただいている方は、希望により口座振替による普通徴収に切り替えることができます。

保険料の納め方の変更について

特別徴収(年金天引き)の対象者の方は、申請をしていただくことで、口座振替による普通徴収に納付方法を変更できます。

納付方法の変更を希望される人は、事前に金融機関で口座振替の登録をした後で(登録の際に被保険者証が必要になります)、市役所保険年金課高齢者医療係の窓口へお越しください。

※国民健康保険税等の滞納がある場合は、申請を受け付けられない場合があります。

《申請に必要なもの》
被保険者証、後期高齢者医療保険料の口座振替依頼書の本人控え、印鑑(認印)

※年金天引きから口座振替に切り替える場合は、年金天引きを止めたい月の3ヶ月前の月末までに窓口にお越しください。
(例:6月の年金天引きを止めたい場合⇒3月の月末)
この期限をを過ぎた場合は、天引き中止手続きに間に合いませんので、その次の回から天引きを中止することになります。あらかじめご了承ください。

所得税および個人住民税の社会保険料控除について

後期高齢者医療保険料を特別徴収(年金天引き)で納入した場合、所得税および個人住民税の社会保険料控除が適用されるのは、特別徴収の対象となった被保険者本人となります。
そのため、親族の方がこの被保険者を税法上の扶養にとられていた場合、その被保険者の分の社会保険料控除は、扶養にとられている親族の方の社会保険料控除額には合算されません。
しかし、この口座振替への変更手続きをし、親族(世帯主または配偶者)の方の口座から保険料を納入していただくことで、被保険者の分の社会保険料控除は、保険料を支払った親族の方の控除額に合算されることとなります。