買物袋持参運動

毎日のお買い物でもらう、レジ袋。 手軽で便利ですが、使うのは、お店から自宅までのわずかな間。本当になくてはならないものでしょうか? ちょっとおしゃれな、自分だけの買物袋を持ってお買い物に行きませんか?

買物袋持参運動推進事業

 環境先進都市を目指して、ISO14001を取得した三島市では、買物袋持参運動を市民運動として展開し、環境への負荷の少ない生活様式へ改善を促し、市民・事業者・行政が連携してごみの排出量を抑制、再生品の利用促進を図り、循環型社会の構築に寄与することを目的に、買物袋持参推進事業を展開しています。

レジ袋使用量削減協力店認定制度

レジ袋使用量削減協力店認定シール
 三島商店街連盟は、三島市との協働事業として、レジ袋の使用量の削減に協力する店舗を「レジ袋使用量削減協力店」として認定し、レジ袋使用量の削減に向けた取り組みを行っていきます。レジ袋使用量削減協力店には認定証や下記の認定シールが表示されます。
 小売業を営む皆さんは一店舗でも多く、協力店の認定を受けるよう、お願いします。
レジ袋削減協力店

マイバッグもおしゃれの一つです

マイバッグ娘。
 私たちは、自分の気に入った、おしゃれな買い物袋「マイバッグ」を持って、買い物に行っています!

私たちにできること

マイバッグ四銃士
 アル・ゴアさん(元米副大統領)の地球温暖化防止をテーマにした講演活動をつづった映画「不都合な真実」は第79回アカデミー賞を受賞、その後ノーベル平和賞を受賞しました。
 ゴアさんは「私にできる10の事」の一つとして、「過剰包装、レジ袋を断りましょう。買い物は、リサイクル・エコ・バッグ(買い物袋)を使いましょう」と、講演活動を通じて世界に訴え続けています。
  マイバッグを持参し、食品スーパーなどでレジ袋を断ることのほかにも、コンビニ弁当、パンや菓子類を入れる袋、書籍の紙袋を断ったり、小物は店舗のテープ貼付のみとすることも私たちにできることです。「いりません」と声に出せなくて、2~3枚もらってしまったレジ袋。その1枚でもお返ししたいものですね。

マイバッグソングを聴いてみましょう!

マイバックソングをきいてみましょう!
マイバッグキャンペーンソング「みんなで使おう!マイバッグ」のCDを作成しました。CDは、市内幼稚園や保育園へ配布したほか、三島市立図書館で貸し出しをしています。皆さんも一緒に歌を覚えませんか。
【歌詞の抜粋】
お買い物に マイバッグ
みんなで使おう マイバッグ
ちょっとそこまでお買い物
いつものお店にお買い物
おサイフ持って ケータイ持って
おやおや忘れていませんか・・・
マイバッグキャンペーンソング「みんなで使おう!マイバッグ」(歌詞)(PDF 0.1MB)
マイバッグキャンペーンソング「みんなで使おう!マイバッグ」(MP3 3.6MB)
マイバッグキャンペーンソング「みんなで使おう!マイバッグ」(カラオケ)(MP3 3.6MB)
プロモーションビデオ(wmv 9.9MB) みんなで使おうマイバックプロモーションビデオ