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平成26年度麻しん風しん混合(MR混合)予防接種

麻しん(はしか)は麻疹ウイルスの空気感染によって起こります。感染力が強く、予防接種を受けないと多くの人がかかる病気です。風しん(三日はしか)は風疹ウィルスの飛沫感染によって起こります。小児の場合は通常あまり重くない病気ですが、大人がかかると重症化します。
 大切なお子さんをはしかから守るため、予防接種を受けましょう。

対象者と接種期間

  • 1期
    1歳から2歳の誕生日前日まで
  • 2期
    今年度対象者:平成20年4月2日~平成21年4月1日生まれ
    期間:小学校入学前1年間(平成26年4月1日から平成27年3月31日まで)

接種回数

  • 1期 1回
  • 2期 1回

  生涯に2回

接種会場

 三島市内の委託医療機関
 または県内の相互乗り入れ実施医療機関(申請手続きが必要です。)

持ち物

  • 予診票
  • 母子健康手帳

対象者への周知

 対象となった方には郵送にて個人通知します。

ワクチンの種類

 生ワクチン
(他の予防接種とは27日以上あけてください。)

麻しんの予防

 麻しんの予防接種は、昭和51年度から実施され、発生やまん延防止が図られてきましたが、平成19年春に、10代及び20代を中心とした年齢層で大流行しました。
 そこで、国をあげて平成24年度までに麻しん排除を達成するために、原因究明のための麻しん発生時の届出や予防のための予防接種の充実として、5年間限定で、13歳(中学1年生)と18歳(高校3年生相当年齢時)に麻しん風しん(MR)の予防接種を追加接種し、生涯2回の接種をして免疫力を高めようとするなど、法律を改正しました。
 さらに、これらの法定接種以外の人で発症して感染を引き起こしてしまう恐れのある、医療関係者や児童福祉施設・学校等の職員に対しても、予防接種の推奨をしています。
(任意の接種となるので、全額自己負担となります。)

大人の風しんについて

 大人がかかると重症化し、特に妊娠早期の妊婦がかかると胎児に感染し、先天性風疹症候群児が生まれる可能性があります。
 自分と家族、そして周りの人々を風疹とその合併症から守り、生まれてくる赤ちゃんを先天性風疹症候群から守るためにも、これまで風疹の予防接種を行ったことがない成人の方に風疹予防接種をお勧めします。
(任意の接種となるので、通常は全額自己負担ですが、平成25年度・平成26年度は条件に該当する方へ接種費用の一部助成を行っています。)


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この情報に関する問い合わせ先

担当課名 健康推進部健康づくり課
電話番号 055-973-3700

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