平成23年度三島市事業仕分けについて

事業仕分けについて

(1) 目的
  現在市が行っている事業について、その必要性や実施方法を公開の場で外部の視点を入れて問い直すことで、個々の事業に無駄がないか、さらに良くするにはどうすれば良いのか等について議論する事業仕分けを市民にも市民判定人として参加していただいて実施することにより、行財政改革の一層の推進を図るとともに、市民との市政情報の共有による市民主体のまちづくりを目指すものです。
(2) 基本的な考え方
  事業仕分けでは、公開の場において、外部の視点で、次の表の考え方に基づいて事業を評価します。
事業仕分け考え方
(3) 評価結果の決定方法
  評価結果の決定方法につきましては、こちら(PDF 138KB)をご確認ください。
(4) その他
  事業仕分けの実施に当たっては、国や自治体において事業仕分けをコーディネートするなどの実績のある「構想日本」の協力のもとに行います。

対象事業の選定について

 市で実施している行政評価の対象事業を事業費等の一定の基準を設けて対象事業候補73事業に絞り込みを行った上で、市外部の有識者で構成される「事業選定委員会」(5人で構成)において、対象事業として16事業が選定されました。
○事業選定委員会
  日時:平成23年8月24日(水)午後1時30分~4時45分
  場所:三島市役所本館3階 常任委員会室

事業仕分けの日程等について

(1) 実施日
   平成23年10月15日(土)・16日(日)       午前9時頃から午後5時15分頃まで(予定)
(2) 会 場
   三島市消防庁舎3階消防センター(大会議室)
(3) 対象事業一覧   対象事業別タイムスケジュール及び事業内容

(4) 実施方法
 1事業あたり45分程度を目安として、公開の場で市職員が事業シートに基づいて事業の概要等を説明し、その後、仕分け人との質疑応答・議論を経て、仕分け人と市民判定人が、次のいずれかの評価をします。
  • 「不要」
  • 「再検討」
  • 「国・県・広域」
  • 「市(要改善)」
  • 「市(現行どおり)」

仕分けの流れ 実施方法   
  各事業の評価結果は、当該事業に対する最終判断ではありません。評価結果を尊重しつつ、市内部で一つ一つ検証した上で、平成24年度予算編成にも活用していきます。
(5) 作業体制
  コーディネーター 1名(「構想日本」メンバー)
  仕分け人 5人(「構想日本」メンバー3人、学識経験者2人)
   コーディネーター・仕分け人名簿(PDF 5KB)
  市民判定人 (20歳以上の市民から無作為に抽出した約500人の方に案内状を送付して参加者を募り、参加承諾をいただいた方にお願いします。)