放射性セシウムを含む堆肥等の暫定許容値設定に係る畜産堆肥の扱いについて★静岡県内で生産された畜産堆肥については、売買、譲渡、施用ができるようになりました。

※売買、譲渡、施用にあたり『注意事項』や『確認事項』があります。

耕種農家の皆様へ・畜産農家の皆様へ

 放射性セシウムを含む肥料等の暫定許容値の設定については、平成23年8月1日付けで農林水産省から通知されたところですが、畜産農家における堆肥処理、耕種農家の土づくりへの影響に鑑み、放射性セシウムの検査方法等の運用が示されるまでの間は、県の判断で、緊急避難的に飼養管理状況等が確認できる畜産農家の家畜糞堆肥に限り、販売、譲渡、施用できるよう措置しておりました。  その後、8月5日付けで示された国の運用について協議が整い、引き続き、飼養管理状況等が確認できる畜産農家の家畜糞堆肥については、販売、譲渡、施用ができるようになりましたので、改めてお知らせします。  つきましては、別添チラシをご覧ください!

PDF 別添1(耕種農家向けチラシ)


PDF 別添2(畜産農家向けチラシ)

連絡先

上記内容に関するお問合せにつきましては、下記連絡先へとご連絡ください。
静岡県東部家畜保健衛生所
〒419-0114 田方郡函南町仁田101
電話:055-978-3131 FAX:055-978-9642
夜間、休日でも10回以上コールすれば、県東部総合庁舎守衛室経由で家保職員に連絡されます。