平成23年度女性と市長のみしまの未来を語る会

将来都市像「せせらぎと緑と元気あふれる協働のまち 三島~環境と食を大切に~」を推進するとともに、男女共同参画社会を実現するため、「女性と市長のみしまの未来を語る会」を開催しました。

平成23年度 女性と市長のみしまの未来を語る会

  • 開催日  10月18日(火)
  • 開催場所 消防庁舎
  • 出席者数  53名
平成23年度女性と市長のみしまの未来を語る会



参加者意見 市の回答
防災訓練は毎年同じ内容で、一箇所に集まってダラダラしている。 芙蓉台は組長が独り暮らしの方のお宅を回っている。普段のお付き合いが大切。 いつ起こるのか分からないのが地震です。東日本大震災も突発でした。防災訓練のマンネリ化の指摘がありますが、基本的なことを繰り返しやっていくのも訓練。しかし、もっと想像力を働かせていろいろな要素を取り入れてやっていくことも必要。自らの命は自ら守る。自らの地域は皆で守る。住宅の耐震化が最も大切。また、火事を出さないこと。そして、3日分の水、食料の備蓄。芝本町、大宮町3丁目は黄色いハンカチを災害時に玄関にかけておく。出しているお宅は「元気です」の意味。町内の人と人のきずなが大事。一人暮らしで人知れず亡くなっていた例がある。
耐震補強工事は自分の余命と年金生活の現状を考えるとできない。耐震シェルター25万円への補助金を出してほしい。 検討します。
日大学生が住む集合住宅が近くにあり、燃えるゴミの中に燃えない物も一緒に出している。ごみの出し方のルールが守られていないため収集されないまま置かれている。どう対応したらよいか。 自治会長、環境美化推進委員と相談をしていただき、当事者同士でお話いただけると幸いです。それが地域のことを地域で解決する取り組みになると思います。
災害時要援護者の対応は民生委員だけではできないので、自治会の役員さん交代の際には引き継ぎをきちんとしてほしい。市には高齢者だけでなく、障がい者も含めて考えていただきたい。 現在、災害時要援護者約2,800名に手紙を出し、災害時に手助けが必要かどうか調査をしている。現在のところ半数からお返事が来ており、そのうち半分の約750名が手助けが必要とのこと。三島市は75歳以上の方12,700人を超えている。
焼却炉が古く、負担をかけないように今私たちにできることは何かと尋ねたら、ミックス古紙の分別の実施が焼却炉と埋立地の延命につながると清掃センター視察の際に説明を受けた。エコライフ三島では100人にアンケート調査を行ったところ、ミックス古紙分別について、知っている方は60%、実施率は50%以下であった。分別を実施するための説明が各地域で必要ではないか。 9月1日の広報みしまに関連記事を掲載させていただいた。2つ実施して欲しいのは、ミックス古紙の分別回収と、生ゴミを出す際に水を絞って出してほしい。ギュギュット作戦へのご協力をお願いします。
子育てをしているお母さんは生まれてから1カ月を過ぎて自宅に戻ってからが精神的にも大変。子育て支援センターは若いお母さんには大変価値のある場所。ファミリーサポートをうまく使えるようにしてほしい。 子どもは地域の宝事業を実施する。生まれた子どもを地域で見守るきっかけ作りをしたいので町内会でお祝いをするときに補助金を出します。隣近所の方が声をかけられるようにしていくことが大切。
市役所入口にタクシーを待つ際などに利用するベンチの設置をお願いしたところ、数十分という速さで、本当にすぐに対応してくれた。利用させていただいている。大変感謝しています。 できることはすぐに、親切に対応するやるという心掛けで仕事をしています。
本日同じ時間に中郷文化プラザで講演を行っているので重ならないように配慮いただきたい。同報無線で子どもが帰る時間に子どもの声でお知らせするのはいい取り組み。市内の公園は車で行ってベビーカーで移動できるところがない。富士市、裾野市、函南町の公園へ行っている。住んでいるところから近くの学校に通えないなど、学区の割り振り方に疑問を感じている。防災教育、AEDの使い方を子どもたちに教え、子どもが親に話をすることで広められたらいいなと考えている。 家庭教育は大切、同報無線はうるさいというご意見、聞こえないというご意見もある。同報無線は防災ラジオ、テレフォンサービスで聞くことができる。フェアキャスト3.11では機能しなかった。災害発生時には学校にいる方が安全。学区は歴史的な経緯がある。町内会ごとに検討しました。
 65歳以上を高齢者、75歳以上を後期高齢者というように、85歳以上にネーミングを与え生き生き人間を表に出す工夫をしてみたらどうか。ゴミの減量対策としてミックス古紙の出し方として、ミックス古紙としてはこれはダメという見本を示す方法もある。例えばビニールがついているものは駄目でそれ以外はOKなど。大場川のすぐ傍で同報無線が聞こえない。日大と大場川の間に住んでるが、日大のブロック塀がありブロック塀沿いに逃げるのが危険。市民が自由に大学に出入りできる方がいい。子どもが水に触れることができる所ができたらいいと思う。 大雨が降った時に情報が伝わらない。防災ラジオ、ボイスキューの活用をしてほしい。
台風での停電について、同報無線では聞こえない。広報車を走らせてほしい。 台風のときには、市民の方から多くの問い合わせをいただき、東京電力の社員に災害対策本部へ来ていただいた。東京電力の広報車は、今回の台風では沼津市が広域の停電で沼津を中心に回ったと聞いた。防災ラジオを電池でご利用いただきたい。