三島市立小中学校給食食材の放射能測定について

現在市場に出回っている食材は、食品衛生法に基づき国や都道府県が検査を実施し安全性を確認したものです。学校給食ではそれらの食材や地元産農畜産物を購入して学校給食を提供しているため、学校給食で使用する食材は安全であると考えていますが、平成28年度に引き続き、静岡県教育委員会の主催する「平成29年度学校給食食材の放射能測定」に参加し、学校給食食材の放射能測定を行うこととしました。
 なお、検査については学校ごとに測定しており、給食で提供する日以前の検査となります。

1 目的

 学校給食で使用する食材の更なる安全・安心を図るため、平成29年度学校給食食材の放射能測定を実施します。

2 測定概要

 (1) 期間 平成29年6月15日(木)~平成30年3月31日(金)を予定
 (2) 対象 三島市立小中学校等

3 測定結果の公表

 三島市のホームページ及び静岡県教育委員会のホームページ

4 その他

 詳しいことは、県教育委員会のホームページをご参照下さい。
※ヨウ素は半減期が短く、現在では、福島第一原発の事故による検出はされないため、検査から除きました。

※なお、米とパン、牛乳については、納入業者が検査し安全が確認されているので、今回の食材の検査は行いません。

○学校給食で提供する米飯について

 うるち米は三島函南農協の地元産「あいちのかおり」を使用しています。今年の新米について三島函南農協から放射能検査の結果20Bq/Kgの検出限界では放射性物質は検出されなかったとの報告がありました。

○牛乳について

 牛乳は、函南東部農協で製造している「丹那牛乳」を使用しています。 函南東部農協が放射能検査を外部機関で行い、10Bq/Kgの検出限界では放射性物質は検出されなかったうえ、毎日工場で簡易測定器を使って安全を確認しています。

 その他、給食に関するご質問がありましたら学校教育課給食指導係にお問い合わせください。

○給食食材放射能測定結果