平成24年度三島市事業仕分けについて

事業仕分けについて

 市が行っている事業について、公開の場で、外部の視点を入れながら、それぞれの事業ごとに要否や、さらに良くするにはどうすればよいか等について、議論をし判定するものです。この判定に市民も判定人として参加していただくことで、透明性を確保しつつ行政改革の一層の推進を図るとともに、市政情報の共有による市民主体のまちづくりを目指します。
(1) 基本的な考え方
  事業仕分けでは、公開の場において、外部の視点で、次の表の考え方に基づいて事業を評価します。
事業仕分け考え方
(2) 評価結果の決定方法
  評価結果の決定方法は、こちら(PDF 144KB)をご確認ください。
(3) その他
  事業仕分けの実施に当たっては、国や自治体において事業仕分けをコーディネートするなどの実績のある「構想日本」の協力のもとに行います。

対象事業の選定について

 市で実施している事業について、事業費や市の裁量の余地等に一定の基準を設けて対象事業候補58事業に絞り込みを行った上で、市外部の有識者で構成される「事業選定委員会」(5人で構成)において、対象事業として14事業が選定されました。
○事業選定委員会
  日時:平成24年6月13日(水)午後1時30分
  場所:三島市役所大社町別館1階 防災研修室
  会議録はこちらから閲覧できます。(PDF 273KB)

事業仕分けの日程等について

(1) 実施日
   平成24年7月28日(土)・29日(日)       午前9時30分頃から午後5時頃まで(予定)
(2) 会 場
   三島市消防庁舎3階消防センター(大会議室)
(3) 対象事業一覧
   対象事業別タイムスケジュール及び事業内容
(4) 実施方法
 1事業あたり50分程度を目安として、公開の場で市職員が事業シートに基づいて事業の概要等を説明し、その後、仕分け人との質疑応答・議論を経て、仕分け人と市民判定人が、次のいずれかの評価をします。
  • 「不要」
  • 「再検討」
  • 「国・県・広域」
  • 「市(要改善)」
  • 「市(現行どおり)」

仕分けの流れ 実施方法   
  各事業の評価結果は、当該事業に対する最終判断ではありません。評価結果を尊重しつつ、市内部で一つ一つ検証した上で、平成25年度予算編成にも活用していきます。
(5) 作業体制
  コーディネーター 1名(「構想日本」メンバー)
  仕分け人 5人(「構想日本」メンバー2人、学識経験者3人)
   コーディネーター・仕分け人名簿(PDF 48KB)
  市民判定人 (20歳以上の市民から無作為に抽出した約500人の方に案内状を送付して参加者を募り、参加承諾をいただいた方にお願いします。)