児童手当について

児童手当は、次代の社会を担う子どもの健やかな育ちを社会全体で応援するという趣旨のもとに親等に支給するものです。

平成29年度現況届の提出をお忘れなく

 平成29年5月まで児童手当または特例給付を受給している方は、6月以降も手当を受給できるかどうかを確認するため、現況届の提出が必要です。対象となる方へ6月初旬から中旬にかけて書類を郵送しますので、6月30日までに、必要書類を添えて忘れずに提出してください。
 提出は、集中受付会場に持参または子育て支援課へ郵送により行ってください(子育て支援課窓口でも受け付けます)。

平成28年1月から、児童手当申請受付の際に個人番号および身分証明が必要となります。

 平成28年1月から、全国一斉にマイナンバーの利用が始まります。  
 出生・転入などにより、あらたに児童手当の手続きをおこなう際は、申請書にマイナンバーを記載していただくことになりますので、来庁される際は下記のものを持参してください。
  1. 請求者(児童手当受給資格者)および配偶者の個人番号の分かるもの(個人番号カード・個人番号通知カード・個人番号の記載された住民票 など)
  2. 窓口に来庁する方の身分証明書(写真つき1点または写真なし2点)※下記参照
  3. 委任状 ※様式は下記にあります。窓口に来庁する方が請求者または請求者と同一世帯の方の場合は不要です。
  4. 児童が三島市外に住んでいる場合、マイナンバーの記載された児童の属する世帯全員の住民票(記載事項に省略のないもの)

身分証明書一覧
委任状様式(PDF)
委任状様式(Word)
マイナンバー(社会保障・税番号)制度が始まりました(三島市)

手当の支給対象となる方

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中学校3年生までの子ども(満15歳以後の最初の3月31日までの間にある子ども)を養育している方。


手当の月額

  所得制限 限度額未満
【児童手当】
所得制限 限度額以上
【特例給付】
3歳未満 15,000円 年齢にかかわらず
児童一人につき
一律 5,000円
3歳~小学生 第1・2子 10,000円
第3子以降 15,000円
中学生 10,000円

※子どもの数の数え方
  18歳に達する日以後の3月31日までの間にある子どものうち、
  生まれの早い子どもから順に第1子、第2子・・・と数えます。

所得制限額表

扶養親族等の数 所得額 収入額(目安)
0人 622万円 833.3万円
1人 660万円 875.6万円
2人 698万円 917.8万円
3人 736万円 960.0万円
4人 774万円 1,002.1万円
5人 812万円 1,042.1万円
※所得は、子どもの父母(養育者)それぞれの所得の高い方で判定します。
※上記所得額から一律80,000円を控除し、さらに医療費・寡婦・障害・小規模企業控除等(該当する世帯のみ)を控除した額で審査します。

支給を受けるための手続き等

手当の支給を受けるためには、子どもを養育している親等が、住所地の市区町村に申請(認定請求)を行う必要があります。
<添付書類>
〇請求者及び配偶者のマイナンバーが分かるもの(通知カード・個人番号カード等)
〇来庁する方の身分証明書
○請求者の健康被保険者証の写し(請求者がサラリーマン等の場合)
○請求者の銀行口座がわかるもの(ゆうちょ銀行も可能です)
○請求者と児童が別住所(三島市外)の場合、児童の属する世帯全員の住民票(省略のないもの、マイナンバー記載のもの)
○この他、必要に応じて提出する書類があります。


・申請内容を審査のうえ、受給資格に適合する方には、認定通知書を送付します。
・申請を行った日の属する月の翌月分から支給が開始されます。

支給日

〇 6月15日(2月~5月分)
〇10月15日(6月~9月分)
〇 2月15日(10月~1月分)
※支給日が土日・祝日の場合は、直前の金融機関営業日

支給要件の変更点

*支給対象の子どもは、日本に住んでいる子どもに限ります。 (留学中の場合は除く)
*児童福祉施設等に入所している子どもや里親等に委託されている(預けられている)場合は、施設の設置者や里親等に手当が支給されます。
*父母が国外にいる場合、父母に代わって子どもを養育する者に手当が支給されます。 (父母の指定が必要です)
*父母が離婚協議中で別居している場合は、子どもと同居している方に支給される場合があります。

※詳しくはお問い合わせください。

その他

*児童手当の受給資格者は、子どもを監護し、かつ、生計を同一にする父又は母等です。父母に養育されていない子どもについては、子どもを監護し、かつ、生計を維持する方となります。


*手当のお支払いは口座振込となります。
*公務員の方は勤務先での手続きとなりますので、勤務先にご確認ください。
*三島市外に転出された場合は、転出先の市町村でも手続きが必要となりますのでご注意ください。


*出生届や転入届を提出しただけでは、児童手当を受けることができません。今現在、他のお子様で手当を受給していても、新たに養育されることとなったお子様について、改めて申請をしていただく必要があります。
*出生日又は転入予定日が月の下旬の場合、15日以内に認定請求をすれば、出生日又は転入予定日の属する月の翌月分から支給が開始されます。


*受給者の方が、次世代の社会を担う子どもの健やかな育ちを支援するため、児童手当の全部又は一部を三島市に寄付する旨を申し出ることができます。ご希望の場合、子育て支援課までご連絡ください。


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