農地法について(総論:農地に係る手続き)

 農地や採草放牧地を農地(採草放牧地)のまま所有権移転したり、農地(採草放牧地)を住宅や資材置き場等に転用するときには事前に農地法による手続が必要となります。
  ・農地(採草放牧地)を農地(採草放牧地)のまま権利移動・・・法第3条
  ・農地転用・・・法第4条
  ・権利移動の伴う農地(採草放牧地)転用・・・法第5条
 その他にも、
  ・農地を相続等した場合(法第3条の3)
  ・農業生産法人は毎年の報告(法第6条)
  ・農地の賃貸借の解約等(法第18条)
などは手続きが必要となります。

1.農地法許可申請の流れ

申請書の受付  毎月20日締め(20日が閉庁日の場合は翌開庁日)
現地調査
 毎月25日(25日が閉庁日の場合は翌開庁日)
三島市農業委員会総会
 許可申請書を受理した翌月10日開催(10日が閉庁日の場合は翌開庁日)
 許可・不許可について審議を行います。
静岡県農業会議
(法第3条許可申請は除く)
 三島市農業委員会総会と同月中に開催
 農地法第4条・第5条の許可申請は、県農業会議の常任会議に諮り、意見を求めます。
許可書の交付
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※ただし、市街化区域内の農地は、手続きが許可でなく届出となり、上記締切日に関係なく随時受付を行っています。また、受付から受理書交付までの標準事務処理期間を7日と定めています。

2.農地を相続等した場合の届出

3.申請書ダウンロード