9月21日は国際平和デーです。

毎年9月21日は国際連合が定めた「国際平和デー」です。
 三島市では、9月21日正午に1分間のサイレン吹鳴を行います。

国際平和デー

 世界では今も内戦や紛争は絶えることなく、その戦禍で多くの小さな子どもや女性、お年寄りが犠牲となられています。
 こうしたなか、国連は9月21日を「世界の停戦と非暴力の日」として、すべての国と人々に、この日一日は敵対行為を停止するよう働きかけています。
 ニューヨークの国連本部では、毎年この日に国連事務総長が「平和の鐘」を鳴らす特別記念行事が行われます。この鐘は60カ国の子どもたちが集めた硬貨で鋳造され、日本政府から国連に寄贈されたものです。
 三島市の加盟している平和首長会議の加盟都市である岐阜県高山市ではこの取組みに賛同し、9月21日正午に寺院、教会など鐘を所有する施設等の協力のもと一斉鐘打が行われます。
 同じく平和首長会議の会長である広島市では、今年も9月21日正午に原爆死没者慰霊碑に一分間の黙とうをささげるとともに、職員が平和の鐘を鳴らし、核兵器廃絶と世界の恒久平和の実現を祈念する行事が開催されます。
 三島市では、9月21日正午に1分間のサイレン吹鳴を行いますので、市民の皆さんも核兵器の廃絶と世界恒久平和のため黙祷をささげる活動にご参加ください。