職員の懲戒処分について

職員の懲戒処分について

 この度、三島市職員が不祥事(器物損壊)を起こしたことは、誠に遺憾であり、市民の皆様の信頼を損なうことになりましたことを、心よりお詫び申し上げます。平成25年10月24日付けで厳正なる処分を行ったところであります。
 今後、二度とこのようなことのないよう、職員の管理監督に努め、一日も早く市民の皆様方の信頼を回復することができるよう職員一丸となって努力してまいります。
 平成25年10月25日
                         三島市長 豊岡 武士


 本件は、当市職員が、平成25年9月5日午前8時ごろ、三島市内に住む女性宅の駐車場に止めてある軽自動車のバンパー付近に5センチ程度の傷をつけた容疑で、9月25日に警察に逮捕されました。その後、9月26日に送検されましたが、被害者との示談が成立し、被害届が取り下げられたことから、10月15日付けで不起訴処分となりました。
 当市では、「三島市職員懲戒処分等審査会」を開催し、地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号の規定により、10月24日付けで当該職員の処分を行い、合わせて、管理監督の立場にある、担当部長、担当課長に文書訓告を行いました。

【懲戒処分】
上下水道部 下水道課 副主任 53歳(勤続32年) 停職6か月


※平成25年10月24日に当該職員の退職願を受理しました。

 なお、上司である下記の職員についても懲戒処分ではありませんが、以下のとおり処分しました。

上下水道部長 文書訓告
下水道課長 文書訓告