平成25年度女性と市長のみしまの未来を語る会

「ガーデンシティが織りなす、にぎわいと品格あるまちづくりの推進」 「健幸を実感できるスマートウエルネスの推進と豊かな心を育む教育・文化の充実」 「絆で結ばれた子育て・コミュニティ福祉の充実とみんなで築く災害に強いまちづくりの推進」 について、女性の視点から推進するため、「女性と市長のみしまの未来を語る会」を開催しました。 ご参加くださいました皆様のご意見を参考に今後のまちづくりを推進してまいります。 ご参加ありがとうございました。

平成25年度 女性と市長のみしまの未来を語る会

平成25年女性と市長のみしまの未来を語る会
  • 開催日  10月24日(木)
  • 開催場所 消防庁舎
  • 出席者数  49名







参加者意見 市の回答
 西小の生きがいデイ教室を利用しているが、友達作りや、おしゃべりしたり、家から出かけていく仕掛けとしての当初の趣旨から外れて、自由にできる教室ではなくなってきているのではないか。家族の手を借りて行っている人が、教室で手がかかるからやめてほしいとの話があったと聞いたが、どのような考えかお聞かせください。    きずなづくりは大変重要なこと。生きがいデイ教室だけでなく、出来るだけ、外にでかけていただきたい。若松町のようにコミュニティーカフェなど自主的に作っているところもあり、今後増えるといいなと思います。中央町にある街中ホットサロンという、本来、介護や健康のことで相談する場所ですが、おしゃべりもできますので、時々はご利用ください。生きがいデイ教室については、運営する社会福祉協議会にも話していきたい。

   三島に来てびっくりしたのは三島の中学校にはプールがない。一番体づくりをしなければならない中学時代に学校にプールがないのことについてどのようにお考えかお聞きしたい。   過去の経過については分かりませんが、場所とお金がなかったのではないか。また、民間のスイミング教室などもいくつかあったからではないかと想像しています。今、プールをつくれるかということになると、中学校7校ございますので、すぐにというと手当てができず、泳ぎを覚えるには市民体育館のプールや、カラダをつくっていくには体育、部活、中学生のスポーツ少年団などをご利用ください。

 
文化芸術条例について今後どのような予定ですか。品格のあるまちづくり、ゴミの問題についても今後大変重要なことだと思います。 
  
有識者の皆様に懇談をやっていただいています。平成26年6月市議会に上程できればと考えています。行動計画を次の段階で作り、ご意見を募集しますので何かご意見ありましたら、その段階でおっしゃっていただければと思います。ゴミの落ちていない町にしていくことも大切。品格のあるまちをつくるには三島にとって意味のあることと考えています。

   長泉町、清水町は大手スーパーの袋もゴミ袋として利用できるが、三島はなぜだめか。意識改革はものすごく大事。細かく分別してしていく意識改革併せて行っていくことも大事。   スーパーの袋はおそらく燃やしても問題のないものだと思いますが、その際に一番の問題はきちんと分別していただけるかだと思います。市では平成11年度からレジ袋削減に向けて買い物袋の「マイバック運動」に取り組んでおり、現在、レジ袋の辞退率は80%に達成しています。  このようなことから、レジ袋を指定袋として利用する予定はございませんのでご理解くださいますようお願いいたします。

交通事故0の表彰記事を拝見しました。また、徳倉のお寺に寝袋を持って泊まり、座禅を組んでいる取り組みを新聞で知りました。こうした取り組みを進めることで、犯罪が減るんじゃないかなと思いました。    400日以上交通事故0を達成した。くれぐれも事故に合わないようにしてください。毎年お寺に宿泊してそこから学校に行く取り組みを行っている。異年齢で何かをやることが少なくなってきている昨今、大変いい取組みです。地域づくりを推進する上で有益な事業であり、この県事業の周知に努め、実施団体の増加を図ってまいります。

   消費税などもそうだが、慣れてしまうとあたりまえになる。子どもたちもそれを見て育つので、やるなら一気に細かくやってしまうのがいいと思う。土に戻らないプラスティックゴミを埋めてしまうような話を聞いたことがある。今後の子供たちに負荷をかけてしまう。やるときは情報を集めて考えていただきたい。 高齢で労働人口が減っている今、子育てしている主婦が働くと3兆円の経済効果があり、財政を傾けないために必要。3歳までの子供を預ける場所がない。病児保育の枠が増えていければいいと思う。子育ての今後の展望を教えてください。 病児保育はこれまで光ヶ丘小児科だけでしたが、今年から函南の平出小児科でも行ことになりました。子ども子育ての法律が去年出来、子ども子育て会議をスタートさせました。法律に沿って、今後、幼稚園・保育園をどうしていくか、会議を通じて調査などを行っており、アンケートを基にしてこの会議で今後どうしていくかを考えることにしています。ゴミ問題につきましては、審議会で今後どうしたらいいかいろいろ検討しているところです。

  ゴミの値上げの前に、まず、意識革命、分別の徹底をしてから有料化を進めてはどうか。現在、焼却灰を群馬県内にお金を払って引き取ってもらっている。今後受け入れてくれなかったらどうなるのか心配です。   三島市の焼却灰処分場の容量が残り少なくなってきて、一部の灰を群馬県内に受け入れてもらっている。この契約は単年度ごとに見直しを行い締結していますが、、改定していただくよう努力してまいります。  新たな最終処分場を建設するには、一般的に最低でも8年から10年を要していますが、昨今では環境問題から近隣住民の合意を得るまでにさらに長い期間を要している自治体もございます。  外部搬出を有効活用しながら現在の最終処分場の延命化を図る中で、新たな最終処分場整備に向けた調査検討を進めているところです。

   この会議に託児所の用意がないと聞いてとても残念に思いました。自分の世代とは違って、今の30代の方は積極的に市政に参加しようとしていますので、その芽を摘まないように何かしら会議を開催するときには託児をセットでお願いします。子どもどうしようと思わなくてもいい方策が何かあればと思います。   
まちづくりは一人一人が参画してつくっていかなくてはならないもの。きずなづくりトークなどをやっていて、皆でいいまちをつくろうと取り組んでいるところです。個人個人が勝手バラバラですと、住んでよかったというまちにはなっていきません。地域の皆で取り組む機運を高めていっていただければと思います。次回、この会議の開催には、託児所を準備できるように努めてまいります。

  
   1歳と4歳の子供がいます。専門職で認可外保育園に預けている。1年とかブランクがあったら職場では使いものにならない。一般の職業でも1年家庭にいたら戻るのは大変。そのとき自分で探して、自分でやったらというのは非常に乱暴な話です。子育てが終わった世代の方、子育て世代とのつながりがない。行政でできるかは別として、保育士の資格を持っていて、家にいる方を核にしてチームを作って、地域に何箇所か安心して子供を預けることができ、子どもも親以外の大人ともつながりができる。地域の中で子どもを見守り育てていく形作りができるといいなと思い参加しました。

貴重なご提案ありがとうございました。昔は隣のおばさんにちょっと買い物に行ってくるから1時間見ていてとか預けることできたが、今はできませんね。シルバー人材センターに子育てサポーターがいて有料ですが子供を見てもらえる仕組みを作ってあります。ご提案のようにコミュニティーの中で保育士の資格持った方のあたたかい仕組みについて今後の参考にさせていただきたいと思います。  
 
   白滝公園にベンチが少ない、児童公園なのでもうちょっとベンチがあったらなと思いました。大場川と山田川が合流するうるおい橋とやすらぎ橋にはベンチが5つとあずまやもあり和やかな感じでした。

浮浪者が寝て占拠されてしまうので、一人用の腰掛にしたり、撤去したりといった経過があると思います。平成25年度、菰池公園の丸い池を夏に子供が遊べるように改修していきます。平成26年度は、白滝公園の池を改修します。スマートウエルネスの取組みでまちの中を歩いていただきたいので、ベンチが置ける状況にしていきたいと考えています。  
 
   健康寿命を延ばしたい。茨城県大洋村の介護予防運動などの取組み、また、伊豆の国市や函南町も健康寿命を延ばす取り組みを行っている。この取り組みは先行投資です。三島市はどのような計画があるのか教えてください。

スマートウエルネスの取組みの中で、いろんなプロジェクトを行っています。平成26年1月から健幸運動教室を実施し、科学的根拠に基づく個別プログラムを提供し、継続支援をおこなってまいります。  
 
   皆の話を聞いて、子育ての取組みに大変困っていることがわかりました。子育てについての相談はどこに行ったらいいですか。 子育ての相談は、子育て支援課で「子育てコンシェルジュ」が皆さんの相談をお受けし、そのご家庭にあった支援やサービスをご案内しています。「家庭児童相談室」や「子育てコンシェルジュ」のさらなるPRに努めます。また、子育ての相談は、市内の認可民間保育園11園に設置されている地域子育て支援センターでもできますので、ご活用ください。
  
   保育園や託児など市にすべてを任せるのはすごく負担があるので、企業にも働きかけたらどうか。 企業内保育園が減ってしまった。がんセンターには保育園が併設されています。園児の数がないとできないという実態がありますが、現在実施中のニーズ調査の結果を見ながら、企業への働きかけを行ってまいります。