インフルエンザにご注意を!

インフルエンザの流行が拡大しています。インフルエンザを蔓延させないために予防に心がけましょう。また、症状がでたら早期受診をしましょう。

インフルエンザを予防するために

☆インフルエンザは普通の風邪と違います。
インフルエンザは、高い熱が出て倦怠感、筋肉痛、関節痛などの全身症状も強く、気管支炎や肺炎を合併する可能性も高く重症化することもあります。また、感染力が強く流行が発生するのも特徴です。

☆インフルエンザの感染経路
飛沫感染と接触感染の2種類があります。飛沫感染は、咳やくしゃみに含まれるウィルスがそのままあるいは空気中に浮遊しているうちに他の人の呼吸器に吸い込まれて感染します。 接触感染は、咳や鼻水を手でぬぐったあとに、ドアノブやスイッチなど触れるとウィルスが付着することがあり、その場所を別の人が触れることによって感染します。

☆インフルエンザにうつらないためには
1 感染経路を断つことが大切です。
・外出後は、手洗いとうがいを心がけましょう。
・マスクを着用しましょう。
 咳やくしゃみの飛沫から他の人に感染するのを防ぐ効果があります。
・人ごみはなるべく避けましょう。
2 普段からの健康管理が大切です。
・栄養と休養を十分にとりましょう。
・室内は適度な温度、湿度を保ちましょう。
・予防接種を受けましょう。

インフルエンザにかかったと思ったら

目安として、比較的急速に38℃以上の発熱があり、咳や喉の痛み、全身の倦怠感を伴う場合はインフルエンザに感染している可能性があります。早めに医療機関を受診しましょう。また、医師から処方された薬は、指示に従って服用し、こまめに水分の補給をしましょう。

☆かかった時には他人にうつさないことが大切です。
・熱が下がっても2日程度は他人にうつす可能性があります。外出は控えましょう。
・咳やくしゃみが出ている間はマスクをつけましょう。
・部屋の換気をしましょう。

☆咳エチケットとは?
咳やくしゃみをする時は、飛沫に病原体が含まれているかもしれないので、気をつけましょうということです。 マスクを着用し「うつさない」「うつらない」予防が大切です。

インフルエンザに関する情報

☆三島市内の幼稚園や小中学校の学級閉鎖情報
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静岡県健康福祉部 感染症関連情報
厚生労働省 平成28年度 今冬のインフルエンザ総合対策
国立感染症研究所 感染症情報センター

これらを参考に最新の情報を入手して、予防に役立ててください。