職員の懲戒処分について

三島市教育委員会事務局職員が酒気帯び運転で検挙されたため、地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号の規定により懲戒処分を行いましたので、次のとおりお知らせします。

職員の懲戒処分について

 飲酒運転の根絶については常日頃から指導してまいりましたが、このような中、職員が酒気帯び運転で検挙されたことは、誠に遺憾であり、市民の皆様の信頼を損なうことになりましたことを、心よりお詫び申し上げます。12月27日付けで厳正なる処分を行ったところであります。
 今後、二度とこのようなことのないよう、職員の管理監督に努め、法令遵守のための取り組みを徹底し、一日も早く市民の皆様方の信頼を回復することができるよう職員一丸となって努力してまいります。
 平成25年12月27日
                         三島市長 豊岡 武士


 教育委員会事務局職員が、このような行為により皆様の信頼を裏切る結果となってしまったことは、教育行政に信頼を寄せてくださる市民の皆様に対して心から申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 当該職員及び関係者の処分はもとより、服務規律の遵守について、もう一度組織全体で見直しを進め、職員一人一人がなお一層自分自身に厳しさを持って職務に専念するよう指導していく所存でおります。今後は、再発防止はもちろんのこと、一刻も早い市民の皆様の信頼回復に努めてまいりたいと思います。
 この度は誠に申し訳ございませんでした。
 平成25年12月27日
                         三島市教育長 西島 玉枝


1 本件の概要
  当該職員は、平成25年11月9日(土)昼食時に自宅で飲酒し仮眠の後、午後4時半頃自家用車にて長泉町竹原にあるスーパーマーケットへ買い物に出掛けたところ、駐車場内で右隣に駐車中の軽自動車バンパーに接触し、警察官による事情聴取が行われた際、呼気検査により0.35mgのアルコールが検知されたことから検挙されました。
 その後、12月19日(木)に道路交通法違反(酒気帯び運転)で略式命令により罰金が科され、12月27日(金)臨時教育委員会での審議により処分が決定しました。

2 対象職員
  教育部文化振興課 主幹(郷土資料館長事務取扱) 57歳(勤続32年)

3 処分内容
  停職6か月〔懲戒処分〕併せて主幹から主任への降任〔分限処分〕

4 処分の日
  平成25年12月27日
  ※平成25年12月27日に当該職員の退職願を受理しました。

5 その他
  上司である下記の職員についても懲戒処分ではありませんが、以下のとおり処分しました。
 (1) 教育部長   文書訓告
 (2) 文化振興課長 文書訓告