(財)遺伝学普及会・三島市連携事業 夏休み遺伝学講座“トゲウオ”を観察しよう!を実施しました

国内に唯一三島市にある国立遺伝学研究所で、環境への適応進化や種の分化などを研究している北野潤先生が、研究対象の魚“トゲウオ”について、説明と行動観察会を実施しました。

実施日時・場所

平成26年8月9日(土)午前9時30分~午前11時30分
国立遺伝学研究所(谷田1111)

講師

北野 潤さん(国立遺伝学研究所特任准教授)

参加者数

市内在住小学校4年生から6年生30人と保護者6人(事前申込者)

内容・当日の流れ

○9時20分までに参加者集合
○9時30分から、スライドとレジュメによる講義
 ・似ているけど、ちがう生き物はどうやって生まれたのか?
 ・進化って何?
 ・DNAが変わると何が起こる?
 ・海のトゲウオを川のトゲウオは何が違う?
○10時30分から、“トゲウオ”目の「イトヨ」と「トミヨ」の行動観察会
○11時30分に解散

講座の様子

講義の様子
講義の様子

観察会の様子
観察会の様子

主催

(財)遺伝学普及会・三島市

後援

情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所