資格喪失後の受診による医療費の返還について(不当利得)

▼「医療費の返還請求」が発生するとき

  • 三島市の国民健康保険の資格を持たない期間に三島市の保険証を提示して受診した場合に発生するものです。
  • 三島市から「国民健康保険資格喪失後の受診に伴う保険負担分の納付について」の通知が届いた場合、一度医療費を三島市へ返還し、その後、受診時に資格があった保険者(社会保険、他市国民健康保険等)に医療費を請求することになります。

例…

  1. 会社に就職し、社会保険の保険証をもらうまでの間に三島市の保険証を使ってしまった。
    • 4月1日入社で、会社から社会保険証を実際にもらったのが5月1日だった場合でも、社会保険の資格は4月1日から発生しています。資格取得日(この場合だと4月1日)以降に三島市の保険証を提示して受診した場合、返還請求の対象となります。
  2. 転出して、転出先の市町村から保険証をもらう間に三島市の保険証を使ってしまった。
  3. 何らかの理由で、三島市の国民健康保険をさかのぼって資格喪失した。

▼入金方法

同封の納付書を用いて、指定の金融機関にてお支払いをお願いいたします。指定の金融機関については、納付書の裏面に記載してあります。

▼入金後の手続きの流れ

  1. 納付時、銀行窓口で領収書を受け取る
  2. 入金確認後、三島市より診療報酬明細書(レセプト)が送付される。
  3. 三島市から受け取った書類を用いて、健康保険へ請求手続きを行う(健康保険での手続きについては、各健康保険へお問い合わせください)

▼保険証は正しく使いましょう

  • 医療機関を受診する際、保険証を提示すると窓口での負担は3割(一部2割または1割)となります。残りの7割(一部8割または9割)は、三島市国民健康保険から医療機関へ支払われます。
  • 社会保険加入や転出などにより三島市国民健康保険の資格を喪失する場合は、保険証を速やかに市役所窓口へ返却しましょう。
  • また、保険証が変更となる場合は、医療機関にその旨をお申し出ください。