「三島市子ども・子育て会議」から市長への答申について

平成27年2月2日、三島市子ども・子育て会議(会長 三田英二)が、平成27年度から子ども・子育て支援新制度がスタートすることを踏まえ、市から諮問されていた内容について、答申しました。

答申内容について

(1)三島市子ども・子育て支援事業計画の策定について
(2)子ども・子育て支援新制度に係る三島市の利用者負担について
*「答申書」はこちらをご覧ください。
答申写真

答申までの経過

 三島市子ども・子育て会議は、教育・保育・子育て支援事業関係者や保護者、学識経験者、公募による市民等、各分野を代表する20名の委員により構成されています。平成25年8月29日に第1回の会議を開催してから、現在までに会議を7回、ワーキングループ検討会を3回開催し、計画の基本理念や基本目標、5年間の教育・保育及び地域子ども・子育て支援事業の必要量などについて活発に議論を重ね、審議をしてきました。