平成27年度「協働のまちづくり活動の提案」

市では、市民と協働による市民参加のまちづくりを推進しています。  そこで、「協働のまちづくり活動の提案」を募集したところ、23件の応募がありました。

採用されました2件の提案を紹介します。

【 提案1 】 「みしま花のまちフェア5周年記念」について、会場近くの楽寿園周辺だけでなく、大通りまで人が回遊できるような企画が必要ではないでしょうか。(例:川の中の花飾り、軽トラ市、町内会によるガレージでのフリーマーケット、市民参加の通りの美化と清掃等)
【市の回答】  「みしま花のまちフェア」は、各会場で民間事業者や商店街、各種団体等を構成員とする実行委員会を組織し、住民や団体、民間企業、行政などの役割分担、いわゆる協働の取り組みにより実施しております。このことから、市内での回遊については、この実行委員会において、協働の取り組みとして検討するとともに、「市制施行75周年」、「みしま花のまちフェア5周年」を、広く市内外にアピールするイベントとしたいと考えます。

【 提案2 】  外国人が日本で子供を産み育てるには、日本語が必要です。外国人ママさんに、日本語学習の時間と機会を提供してほしい。
【市の回答】 乳幼児を抱え、就労や地域社会での交流が困難な外国籍市民に対し、日本語習得講座を実施する団体が、一時保育を利用し託児付講座を行う場合、新たな補助制度の可能性を検討してまいります。