「認知症の人が安心して暮らせる地域づくりに関する連携協定」の締結について

三島市は、認知症に対する理解促進、医療・介護関係者等の専門職種への情報提供等を通して、認知症の人が安心して暮らせる地域づくりを行うため、三島市医師会、エーザイ株式会社と協定を締結しました。

「認知症の人が安心して暮らせる地域づくりに関する連携協定」とは

認知症地域づくり協定
三島市の高齢化率は平成27年3月31日時点で26.3%であり、今後さらに高齢化は進展し、それに伴い認知症高齢者の増加も予想されます。
エーザイ株式会社は、国内事業活動の主要テーマの一つとして、平成20年から認知症になっても安心して暮らせるまちづくり活動を推進しており、これまでも同社より認知症関連のパンフレット等の提供を受けてきました。
一方、今後増加が見込まれる認知症高齢者の地域生活を支援するために、三島市医師会とも緊密に連携する必要があります。
本協定を締結したことにより、エーザイ株式会社が、三島市及び三島市医師会が行う認知症関連の講座や研修会への資料提供等を行い、三者で連携しながら認知症施策を推進することとなりました。

協定締結先

○三島市医師会 三島市南本町4番31号
 会長 関 俊夫 様
○エーザイ株式会社 東京都文京区小石川四丁目6番10号
 執行役 エーザイ・ジャパン プレジデント 松前 謙司 様

協定締結日時等

○日時:平成27年5月7日(木)11時00分~
○会場:市役所本館2階 市長応接室

協定の内容

○認知症に対する理解促進及び認知症の人の人権等に関する意識啓発に関すること
○医療・介護関係者等の専門職種や市民への認知症に関する情報提供に関すること
○行政・医療・介護等の関係機関(者)間の連携が強化された支援体制づくりに関すること