三島市内の防犯灯をLED化します!

防犯灯LED化を進めるにあたって

 三島市では、「環境先進都市・三島」の実現に向け、環境負荷の軽減や再生可能エネルギーの普及に積極的に取り組んでいるところです。
 現在、三島市には約7,000基の防犯灯が設置されておりますが、その多くが環境に負担の大きい水銀灯等となっております。
 また、水銀灯等は、非常に電気料金がかかる器具であり、昨今の電気料金の上昇により、本市の財政を大きく圧迫しているところです。
 そこで、環境省の補助事業を活用し、市内のLED化されていない約6,700基の防犯灯を10年間のリース事業により、LED化することとしました。

LED防犯灯導入によるメリット

①環境に優しい(毎年約1,000tのCO2削減効果)
②長寿命(寿命約15年で蛍光灯や水銀灯の約5倍)
③省コスト(現状約5,200万円の電気料金が約2分の1以下に削減)
④虫が集まりにくい(紫外線量が少ないため、虫が集まりにくい)

事業実施にあたってのお願い

 本事業では、防犯灯の調査および工事業務実施にあたり、状況に応じて、市民のみなさまの敷地への立ち入りが必要となる可能性がありますので、ご承知おきください。
 なお、業者には身分証等を携帯させる予定です。