夏休み前の安全対策

夏休みを前に、もう1度子どもの安全について考えてみましょう。

三島市内声かけ事案発生事例

 子どもへの声かけや露出などで事件にいたらないものを「声かけ事案」といいます。被害は女子が多い傾向にあり、その多くが下校時に発生しています。一歩間違えれば大きな犯罪に繋がるような事案もありますので、ご注意ください。三島市内での声かけ事案発生事例は、以下のとおりです。

ケース1 ~声かけ~
 小学校女児が歩行中、男に「おい。」と声をかけられ、不審に思い、その場から逃げた。

ケース2 ~わいせつ~
 女子高校生が帰宅途中、原付スクーターに乗った男に身体を触られた。

ケース3 ~つきまとい~
 女子中学生が買い物中、つきまとわれた。

「イカのおすし」のお約束

 声かけ事案は、子どもが1人の時に発生するケースが非常に多いため、子どもたち1人1人に不審者を見分ける力とすぐに逃げる決断力が求められます。そこで「イカのおすし」の合い言葉をもう1度確認しておきましょう。

イカ 「(知らない人について」いかない」

の 「(知らない人の車に)のらない」

お 「おおごえでさけぶ」

す 「すぐ逃げる」

し 「(大人の人に)しらせる」