夏休み子ども遺伝学講座「手作り顕微鏡でミドリムシを観察しよう!」を開催しました

夏休み子ども遺伝学講座「手作り顕微鏡でミドリムシを観察しよう!」と開催しました。その様子をお伝えします。

有田正規先生(国立遺伝学研究所教授)の講話

○生き物は細胞(さいぼう)でできている
小さな大腸菌、木、クラゲ、ヒトも、皆、細胞で出来ている。
○細胞の大きさについて
細胞の大きさは、1ミクロンから100ミクロン。 1ミクロンは、1,000ミクロン。
…など、お話いただきました。その他の講座の様子は、資料をご覧ください。

講師の有田正規先生
講師の有田正規先生

講座風景
講座風景

顕微鏡を作製して、ミドリムシを観察してみよう!

ペットボトルを使って、簡易顕微鏡を作製しました。
ペットボトルで顕微鏡を作製中
顕微鏡を作成中

できあがり!
ミドリムシを観察中

企業様のホームページでも、顕微鏡の作り方が紹介されていますので、もしご自身でも作ってみたいという方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。
参考ホームページ

講座資料