社会資本総合整備計画事後評価

社会資本総合整備計画の事後評価結果の公表について

 三島市では、平成21年度から平成25年度まで、「三島駅へのアクセスを改善する道路整備」の計画を掲げ、社会資本整備総合交付金を活用し、道路整備事業に取り組み、各事業がもたらした成果等を客観的に検証するとともに、目標に対しての達成状況を評価しました。

社会資本総合整備計画

 地方公共団体が社会資本整備総合交付金により事業を実施しようとする場合には、社会資本総合整備計画を作成し、国土交通大臣に提出することとなっています。(社会資本整備総合交付金交付要綱第8)また、計画を作成したときには、公表することとなっています。(同上要綱第10の1)土木課では、上記の計画を作成し、国土交通大臣に提出しています。
 計画の詳細については、下記ファイルをご確認ください。
社会資本総合整備計画(第4回変更)

事後評価結果

 社会資本整備総合交付金事業の事業期間の終了時等には、要素事業の進捗状況、事業効果の発現状況、評価指標の目的値の実現状況、今後の方針について事後評価を行い、これを公表すると共に国に報告することになっています。(社会資本整備総合交付金交付要綱第10の1)土木課では事後評価を実施し、国土交通大臣に提出しています。
 [評価結果の概要]
 車両使用時に三島駅へ15分間で到達するカバー人口を30,000人から38,000人に拡大することを目標としていましたが、計測の結果、カバー人口は54,000人となり、目標を達成しました。
 評価結果は、下記ファイルをご確認ください。
事後評価書