市内に住宅を取得し、転入した若い世帯に対し補助金を交付します
【住むなら三島移住サポート事業】

若い世帯の良好な居住環境の形成を図り、三島市への移住・定住を促進するため、市内に住宅を取得し、転入した若い世帯に対し補助金を交付します。

※平成29年度の申請受付を開始しています。
住むなら三島移住サポートチラシ(表面)住むなら三島移住サポートチラシ(裏面)

補助の条件

補助の対象は、いずれかが満40歳未満である夫婦、
又は中学生以下の子どもがいる満40歳未満の親であり、
下記の条件を満たす方です。


平成28年4月1日以降に三島市に転入し、転入日の前日まで1年以上市外に居住していたこと。
平成28年4月1日以降に市内にある住宅を取得し、定住(5年以上居住)すること。


〈注意事項〉
・住宅の取得とは、戸建て住宅を新築、建売り住宅及び中古戸建て住宅を購入、又は新築・中古マンションを購入し、所有権の移転又は保存の登記をする事です。
・夫婦ともに転入者である必要があります。
・補助金申請受付後、補助要件を確認するために「工事請負契約書」又は「売買契約書」の原本を確認させていただくことがあります。



補助対象住宅の条件

補助対象となる住宅は下記の条件を満たす住宅です。


平成28年4月1日以降に新築にあっては工事請負契約、購入にあっては売買契約を締結したこと。
・玄関、居室、台所、便所及び浴室を備えていること。
・居住の用に供する部分の床面積が、75㎡(マンションにあっては占有部分の床面積が55㎡)以上であること。


〈注意事項〉
・住宅の無償譲渡や相続などは補助対象外です。
・土地のみの購入は対象外です。
・土地の所有は問いません。
・賃貸目的の住宅は対象外です。
・併用住宅は、上記条件を満たしていていれば対象となります。

補助金額

補助金額は、県外からの転入者、県内の市外からの移住者によって異なり、下記の通りです。


・県外からの転入者は120万円
・県内の市外からの転入者は50万円
*同居し扶養する中学生以下の子どもがいる場合
1人につき10万円の上乗せ(上限30万円)


〈注意事項〉
・住宅の取得金額が、上記金額に満たないときの補助金額は、取得金額となります。
・中古住宅の場合は、土地購入金額を住宅の取得金額に含めることができます。

Q&A

補助金交付に関するQ&A 
●住むなら三島移住サポート事業 Q&A

申請の流れ

取得した住宅に入居した後、申請書を記入の上、下記の書類を添付して三島住まい推進室窓口へ提出してください。(受付開始後)
〈添付書類〉
・戸籍の謄本
・戸籍の附票(過去の住所履歴を確認するために必要となります)
・住民票(中学生以下の子どもがいる場合)
・家族構成表(様式第2号)
・住宅の登記事項証明書
・住宅の工事請負契約書又は売買契約書の写し(中古住宅においては左記に加え、土地の売買契約書の写し)
・住宅の案内図及び平面図

申請書ダウンロード