平成28年度「協働のまちづくり活動の提案」内容を紹介します

市では、市民との協働による市民参加のまちづくりを推進しています
 広報みしま7月1日号で募集をしました「協働のまちづくり活動の提案」において、応募のあった14件の提案のうち、採用となった3件を紹介します。

【提案1】介護に関する出前講座などについて

 地域包括支援センターの活動を補完するような、実習(嚥下食など)を交えた講座を、医師や看護師が地区集会所などに出向き、行いたい。また、「ケアラーズマップ」(介護者への情報提供マップ)を作成するため、情報提供をしてほしい。

【市の回答】
 医療従事者の出前講座に関しては、各地区にある高齢者サロン等の「居場所」などと連携し、講師としてのご支援をお願いしたいと思います。また、情報提供をいたします。

【提案2】山田橋~島田橋間の山田川の整備について

 田園風景を残した場所であるが、川の側道には草が生い茂り、散歩をするのもままならない。現状調査や側道の整備などのサポートをしてほしい。

【市の回答】
 県に「リバーフレンドシップ制度」の団体登録をすることで、刈払い機などの必要資材や、燃料費などの支給を受けることができます。この制度の活用により、県と市と協働で河川の維持管理が可能となり、草木の搬出用にダンプを手配するなど、市のサポートも可能となるものと考えます。

【提案3】家庭ごみの出し方について

 平成28年4月の有料化後、家庭ごみの出し方がわかりにくくなった。収集業者に任せきりではなく、市職員が市内の集積所を回ったらどうか。

【市の回答】
 集積所の管理は、自治会や環境美化推進員の皆さんにお願いしていますが、ルール違反のごみが大量に出る集積所などには、できるだけ市職員も出向くようにします。