スマートハウス普及促進モデル地区認定事業

三島市では、住宅におけるエネルギーの有効利用を普及・促進し、地球温暖化の防止を図るとともに内陸フロンティアの指定を受けた地区への移住定住を促進するため、スマートハウスが一団となった地区を普及促進モデル地区に認定する事業を実施します。

本事業により地区の認定を受けることで、当該地区内にスマートハウスを建設(購入)する市民の方を対象とした補助金を受けることができるようになります。

スマートハウスについて

この事業では、太陽光発電システムとHEMS(家庭用エネルギー管理システム)を設置し、かつ家庭用燃料電池システム(停電時でも発電できるもの)又は家庭用蓄電池システムを設置した住宅をスマートハウスとします。

設置が必須のシステム




設置が選択のシステム



認定の条件

スマートハウス普及促進モデル地区として認定する条件は下記のとおりとなります。
(1)新規に3戸以上の隣接する戸建住宅を建築するために開発整備を行う一団の土地であること。
(2)当該地区内に建築する戸建住宅の全てがスマートハウスであること。
(3)当該地区が内陸フロンティアの指定を受けた地区であること。

申請方法

 戸建住宅の場合は分譲前に、建売住宅の場合は設備の設置前に、以下の書類をそろえて、環境政策課までご持参ください。
事業申請時に提出する書類
 1  スマートハウス普及促進モデル地区認定申請書【様式第1号】
(環境政策課窓口で受領又はホームページからダウンロード 様式集へ
 2  普及促進モデル地区の認定を受けようとする土地の開発整備の内容を確認できる書類
 3  建築するために宅地を分譲して事業を実施する場合:スマートハウスの建築を宅地の分譲の条件とすることがわかる書類
建売で事業を実施する場合           :販売する住宅がスマートハウスであることがわかる書類
 4  普及促進モデル地区の認定を受けようとする土地の位置図及び公図
 5  普及促進モデル地区の認定を受けようとする土地の登記事項証明書(全部事項証明書に限る)
 6  宅地建物取引業法(昭和27年法律第176号)第2条第3項の宅地建物取引業者であることを確認することができる書類
 7  過去2年間の土地及び建物の取引の実績を確認することができる書類

実施状況報告

 普及促進モデル地区認定を受けたものは、事業の完了日(スマートハウス普及促進モデル地区内の全てのスマートハウスが建築された日。)から起算して30日を経過する日までに、以下の書類をそろえて事業の実施状況報告をしてください。
実施状況報告時に提出する書類
 1  実施状況報告書【様式第5号】
(環境政策課窓口で受領又はホームページからダウンロード 様式集へ
※記入例を参考にして間違いが無いようにしてください。
 2  普及促進モデル地区の土地の公図(普及促進事業が完了した状況を確認することができるもの。)
 3  普及促進モデル地区の土地の登記事項証明書
(普及促進事業が完了した状況を確認することができるもので、全部事項証明書に限る。)
 4  普及促進モデル地区の開発整備の内容が確認できる書類(開発許可が必要な場合は許可書の写しを含む。)
 5  普及促進モデル地区の開発整備の状況を確認することができる写真
 6  普及促進モデル地区内のスマートハウスの使用を確認することができる書類(ただし、スマートハウス普及促進モデル地区住宅補助金交付要綱(平成28年4月1日施行)の規定により補助金の交付の対象となったスマートハウスを除く)
 7  その他市長が必要と認める書類

要綱・手引き

様式集