1日に保育する乳幼児の数が5人以下の事業者に対する届出義務について

これまでは、1日に保育をする乳幼児の数が6人以上の認可外保育施設や認可外の訪問型保育事業(いわゆるベビーシッター事業)を行う場合に、原則として届出が必要でしたが、平成28年4月以降は、1日に保育する乳幼児の数が1人以上の場合に、原則として届出が必要となります。(ただし、臨時に設置される場合等は除きます。)

定期的に研修を受けましょう。

認可外保育施設指導監査基準に、認可外保育施設及び認可外の訪問型保育事業者は、「保育従事者の人間性及び専門性の向上に努めること」とされております。 保護者が安心して子どもを預けられるように積極的に研修を受講し、保育従事者の質の向上に努めることが必要です。
認可外の訪問型保育事業や1日に保育する乳幼児の数が5人以下の認可外保育施設は、研修の受講状況も届出事項です

詳しくは、リーフレットをご覧ください。