第4次三島市総合計画【後期基本計画】を策定しました

総合計画は、市の最上位に位置するまちづくりの計画で、総合的・計画的な行政運営を進めていく上で指針となるものです。このたび平成28年度から32年度までを期間とした「後期基本計画」を策定いたしました。

総合計画とは

 三島市総合計画(計画期間10年間)は、市の将来都市像「せせらぎと緑と元気あふれる協働のまち・三島」を実現するため、本市の総合的なまちづくりの指針となる最上位計画です。計画の構成は次のとおりです。
基本構想 「将来都市像」を示し、新しいまちづくりの考え方を明らかにしたもの。
 ○計画期間:平成23年度~平成32年度の10年間
基本計画 将来都市像を実現するために分野ごとの具体的な施策を示したもの。
 ○計画期間:(前期)平成23年度~27年度、(後期)平成28年度~32年度
実施計画 後期基本計画で示した施策について優先順位を決め、実効性を担保し具体的に実施期間や事業費などを示したもの。
 ○平成28年度~32年度の後期基本計画期間における実施計画を策定、今後は3年間を単位とし、毎年見直しを行う。

基本構想

 本市が目指す将来都市像を描き、その将来都市像を実現するための「施策の大綱」を明らかにするとともに、大綱に沿って施策を推進していくための基本的な考え方や推進方策を示したものが「基本構想」です。
 平成23年4月からの目指すべき将来都市像を次のように定めています。また、平成27年度に策定した「住むなら三島・総合戦略~まち・ひと・しごと創生~」と一体となって施策の推進を図ります。

せせらぎと緑と元気あふれる協働のまち・三島
~環境と食を大切に~

表紙・序論
基本構想

計画の特徴

市民が主役のまちづくりをさらに進めるため、①34団体からのヒアリング、②7回に渡る総合計画審議会の開催に加え市民意識調査、パブリックコメントの実施など多くの市民・事業者の参画のもとに策定しました。
ヒアリング団体一覧

地方創生や女性の活躍推進などの取り組みを積極的に取り入れるとともに、「まち・ひと・しごと創生法」により策定した「住むなら三島・総合戦略~まち・ひと・しごと創生~」との整合を図り、一体的に推進します。
後期総合計画 総合戦略との関係イメージ

前期基本計画の見直しで位置づけた「防災・減災対策」、「スマートウエルネスみしま」、「地域のきずなづくり」、「ガーデンシティみしま」、「企業立地・産業振興」、「ファシリティマネジメント」の6つの重点プロジェクトの更なる推進を図ります。
重点プロジェクト(画像差し替え) 後期基本計画

後期基本計画(平成28年度~32年度) 

 後期基本計画は、基本構想で示した「将来都市像」や「施策の大綱」に基づき、それらを実現するために必要となる具体的な施策を分野ごとに示したものです。また、施策の目的を明確にするとともに、到達状況をわかりやすくするため、期間を明記した目標(指標)の設定や、より効果的な推進を図るための協働のあり方などを併せて示しています。

体系図で定めた7つの基本方針ごとに分割し内容をお知らせします。

基本計画の見方
基本方針1
基本方針2
基本方針3
基本方針4
基本方針5
基本方針6
基本方針7

資料編・概要版

実施計画

 実施計画は基本計画の実効性を担保するため、事業規模に変動が予想される政策的事業・投資的事業について、財政計画との整合性を確認しながら、効果的な施策の推進に寄与するものです。
実施計画