後期高齢者医療制度への移行に伴う国民健康保険税の軽減について

国民健康保険(国保)から後期高齢者医療制度へ移行した者(特定同一世帯所属者)がいることにより、その世帯の国保の加入者が一人となった世帯を特定世帯といい、特定世帯となった月から最大5年間、国保税の平等割を半額にして算出します。

この軽減の対象期間(最大5年間)を経過した世帯は、その後3年間、平等割を4分の3に軽減して国保税を算出することになります。(特定継続世帯)

なお、特定継続世帯として3年を経過した世帯については、翌年度以降、軽減措置はなくなります。

《平等割》
○特定世帯及び特定継続世帯以外 16,800円
○特定世帯            8,400円
○特定継続世帯         12,600円