「リバーフレンドシップ制度」同意書調印式について(NPO法人自然と共生を考える会)

NPO法人自然と共生を考える会が「リバーフレンドシップ」へと参加することになりました

「リバーフレンドシップ制度」とは?

リバーフレンドシップとは住民と行政による協働事業です。住民、利用者等がリバーフレンド(川のともだち)となり、川の清掃や除草等の河川美化活動を行い、地域全体で身近な環境保護への関心を高めることを目的としています。
行政としても、県と市町が連携して活動団体の取り組みを支援します。
(静岡県河川砂防局HP:リバーフレンドシップ制度より)

「リバーフレンドシップ制度」について

リバーフレンドシップ制度は、県が管理する河川の一定区間において、「みんなの川」を「みんなで守っていく」意識を向上させ、合わせて、身近な環境保護に関する意識啓発を図ることを目的に平成15年度に制度化しました。
この制度に同意した住民・団体が河川の清掃、除草等の美化活動をおこない、県と市がその活動をサポートしていきます。

今回の調印

新たに当制度へ同意しましたNPO法人自然と共生を考える会様に関しましては、一級河川:山田川島田橋から上流へ(側道橋まで) 延長300mの河川を中心として景観整備・環境美化等の活動が行われることとなります。

リバフレ自然と共生を考える会(山田川)