平成29年度(平成28年分)給与支払報告書の提出について

社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)の開始に伴い、給与支払報告書にマイナンバーの記載が必要になりました。

マイナンバー(個人番号)について

◎マイナンバーは12桁の番号で、住民票を有する住民全員の一人ひとりに異なる番号が指定されています。
◎マイナンバーは「通知カード」により、住民票の住所に通知されています。
◎番号法では、マイナンバーの漏えいや悪用などのリスクから特定個人情報(マイナンバーをその内容に含む個人情報)を守るため、マイナンバーの利用範囲(番号法に規定された社会保障・税・災害対策に関する事務)や提供を制限するなど、特定個人情報の取扱いについて厳しい保護措置を定めています。

給与支払報告書を提出する際の注意点は以下の3点です。

1 給与支払報告書を市が受理する場合の本人確認について
提出の際に提出者の本人確認をする場合があります。以下の表で確認の上、提出をお願いします。
給与支払者の区分 提出時に必要なもの(郵送、窓口での提出問わず)
法人 本人確認は不要です。
個人事業主の方 事業主本人が持参した場合のみ本人確認を行います。
提出の際は事業主の方は以下のいずれかをお持ちください。
(1)マイナンバーカード
(2)通知カード+運転免許証、公的医療保険の被保険者証等
※郵送される際は(1)もしくは(2)の写しの添付をお願いします。
※代理が提出される場合は、確認内容が異なりますのでお問い合わせください。

2 中途退職者の個人番号(マイナンバー)記載について
中途退職者の方についても給与支払報告書へ個人番号の記載をお願いします。ただし、個人番号を収集する前に退職されていた場合は、個人番号が取得できなかった旨をメモ等に記してください。
※法令上、年間の給与金額が30万円を下回るものについては給与支払報告書をご提出いただく義務はありませんが、課税の上で大切な資料となりますので、三島市ではどの事業所様にもご提出をお願いしております。ご理解とご協力をお願いいたします。

3 扶養親族の個人番号(マイナンバー)の記載について
扶養親族の方の個人番号の記載も必須となります。
中途退職者同様、ご本人様から扶養親族様の個人番号を収集できなかった際はその旨を記載したメモを添えてください。

申請書ダウンロード