表敬訪問 日本スポーツ少年団顕彰を受賞(三島市スポーツ少年団)

 三島市スポーツ少年団が「平成28年度日本スポーツ少年団顕彰」を受賞し、11月30日(水)に役員4人が報告のため、三島市長を表敬訪問しました。

 当顕彰は、永年にわたりスポーツ少年団の発展に貢献し、特に顕著な功績のある「市区町村スポーツ少年団」「登録指導者」「退任指導者」に対して行われるものです。三島市スポーツ少年団は、今年度、日本スポーツ少年団事業である「第43回日独スポーツ少年団同時交流」の静岡県の受入市町を担当しました。また、静岡県スポーツ少年団事業である「静岡県スポーツ少年団母集団研修会」を開催し、日本スポーツ少年団と静岡県スポーツ少年団の活動に大きく貢献したことが評価され、11月3日(木・祝)に沼津市で開催された「静岡県スポーツ少年団東部交流大会」の開会式で表彰されました。

表敬訪問 スポーツ少年団顕彰受賞報告1 表敬訪問 スポーツ少年団顕彰受賞報告2

 表敬訪問したのは、三島市スポーツ少年団の足立博道本部長、遠藤芳彦顧問、小山八代重副本部長、後藤喜久夫常任委員の4人。足立本部長は「研修会などの地道な取り組みと、ドイツスポーツ少年団の受け入れが受賞につながりました。手作りのおもてなしが評価され、嬉しいです」と語りました。遠藤顧問は「日独スポーツ少年団同時交流を無事に終えることができたのは、多くの人の協力があったおかげです」と感謝を述べました。

 豊岡市長からは「顕彰の受賞は、日ごろからボランティアでスポーツ少年団を支えてくださっている皆さまの励みになったと思います。おめでとうございます」と労いの言葉がありました。

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