平成29年 春の全国交通安全運動

この運動は、市民一人一人が、自らの交通安全に関する意識を高め、交通ルールの遵守と交通マナーの実践を習慣付けることにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的とする。

期間


平成29年4月6日(木)~15日(土)

スローガン


安全を つなげて広げて 事故ゼロへ

運動の基本

みしまるくんみしまるこちゃん「高齢者横断」

高齢者と子供の交通事故防止

重点推進項目


○歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
(自転車については、特に自転車安全利用五則の周知徹底)
○後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
みしまるくんみしまるこちゃん「シートベルト着用」

○飲酒運転の根絶
○脇見運転の防止(地域重点)

一斉街頭広報

日時


平成29年4月6日(木) 午前7時30分~(30分程度)

場所


市役所本館玄関前駐車場

参加予定団体


三島警察署、警友会、交通安全指導員、交通安全協会三島地区支部、三島地区安全運転管理協会、三島市交通指導員会、交三島市通安全母の会、シニアクラブ三島、地域交通安全活動推進員会、交通事故撲滅市民の会、三島市議会、三島市職員

自転車安全利用五則

みしまるくん「自転車一時停止違反」
1 自転車は、車道が原則、歩道は例外
2 車道は左側を通行
3 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
4 安全ルールを守る
 ○飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
 ○夜間はライトを点灯
 ○交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
5 子どもはヘルメットを着用

脇見運転に注意しましょう

三島警察署管内(三島市・函南町)では「脇見運転」による事故が増加しています。

脇見の主な原因


○携帯電話やカーナビ等の操作
○風景や看板に気をとられた
○助手席などに置いていたものが落ちた

脇見の間も車は進んでいる


時速60キロで走行している場合、1秒間に約17m進みます。
17m進んでいる間には何が起きるかわかりません。
たった1秒の間に、対応できない事態に陥ることもありますので脇見運転の危険性を認識しましょう。

「思い込み」に注意


前を走っている車がそのまま進むと「思い込んで」脇見をすると、前の車が突然曲がったり、渋滞などで急停止したりして追突事故を起こす原因となります。いつ何が起こるか分かりませんので、前方から目を離さないようにしましょう。