「少しの間でも子どもを車内に残さないで!車内の閉じ込め事故に注意」

夏に子どもを車内に残したまま離れないで!また、車の年式や車種によっては、電子キーの電池が切れると施錠される場合もあるので、担当ディーラーや取扱説明書で確認しておくことも大切です。

事例

■駐車場で車の鍵を車内に置き忘れたまま外に出たところ、何らかの理由でドアがロックされ、1歳の息子が車内に閉じ込められてしまい、救急要請した。軽度の熱中症にかかってしまった。(当事者:1歳 男児)

ひとことアドバイス

■子どもが自分で車内側から鍵をかけてしまったり、車の鍵で遊んでいてロックボタンを押したり等で施錠され、子どもが閉じ込められてしまうことがあります。
■特に、夏場の車内は短時間で高温になります。子どもが車内に閉じ込められると、熱中症となる危険があります。子どもを車内に残して絶対に車を離れてはいけません。車を降りる際は、乗り降り等の少しの間であっても忘れずに鍵を持って降りましょう。
■車の年式や車種によっては、電子キーの電池が切れることにより施錠される場合もあります。電池が切れた際の解錠方法を、取扱説明書で確認しておくことも大切です。