遺伝学講座・みしま 開催について

国内に唯一三島市にあり、遺伝学や生命科学の分野で常に最先端の研究成果を世界に発信し続けている国立遺伝学研究所の先生が、最新の研究についてわかりやすくお話ししてくださいます。 最先端の遺伝学にふれ、人類の遺伝や身体の仕組みの謎について一緒に学んでみませんか?

開催日時

平成30年2月4日(日)午後1時30分~午後4時(予定) ※開場は午後1時

開催場所

三島市民文化会館小ホール(一番町20番5号)
※三島駅南口徒歩3分
※駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください

講師・演題

有田 正規さん(国立遺伝学研究所教授)
「食べものは体の中でどうなるか ―遺伝子と代謝―」
たべもののたび写真
私たちが食べたものがどのように消化され、栄養となっていくかを絵本の内容を交えながら講義いただきます。
参考図書、図:「たべもののたび」 かこさとし著 童心社

井ノ上 逸朗さん(国立遺伝学研究所教授)
「遺伝でわかること わからないこと」
ヒトの疾患をメインに研究される井ノ上先生より、遺伝でわかる最新の情報を講義いただきます。

講師写真

有田先生
講師の有田先生

井ノ上先生写真
講師の井ノ上先生

定員・申込み

定員 350人(先着順)
申込み 平成30年1月31日(水)までに、政策企画課へ電話、FAX、メールのいずれかで・氏名・連絡先・参加人数をお伝えください。
政策企画課 
電話055-983-2616
FAX055-973-5722
メールseisaku@city.mishima.shizuoka.jp

主催

(公財)遺伝学普及会、三島市