平成29年度三島市女性の視点等による共有価値創造事業費補助事業の募集について

三島市では、企業等が女性の視点に立ち、又は女性の意見に基づき実施する事業活動で、同時に地域社会における課題の解決に資する取組みを支援します!
皆様からの提案を審査し、他業者や地域の模範となる取組みに対して補助金を交付します。ぜひご活用ください。
※応募期間は、平成29年4月15日(土)~5月31日(水)までです。

1 対象(次に全て該当すること)

(1)市内に事業所や事務所、主たる活動場所があること。
(2)女性もしくは女性の発案や視点、意見による事業活動であること
(3)市税の滞納がないこと
(4)事業の成果目標を設定し、結果を公表できること
(5)宗教又は政治的意図を有する事業でないこと
(6)公序良俗に反する事業でないこと
(7)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)に規定されている暴力団員または暴力団もしくは暴力団員と密接な関係を有する者でないこと

2 対象事業

 市内で行われる女性の視点や発案による新たな事業活動又は既存の事業活動を拡充するもので、次に掲げるものを対象事業とします。
(1)女性が自ら発案、または女性の視点や意見が多く取り入れられ、新たなサービスや商品の企画・販売等に参画した事業で、かつ地域貢献や地域課題の解決に資する先駆的な事業。
(2)女性の視点や意見等で市が進める各種施策「住むなら三島・総合戦略」「スマートウエルネスみしま」「ガーデンシティみしま」「防災や減災等安心安全なまちづくり」「地域コミュニティの活性化」「子育て支援・障がい者福祉・高齢者福祉の充実」等に関連した事業で、提案者の事業の利益にもつながるもの。
※既に企業等として事業活動実績があることが条件となります。

3 本事業の対象となる経費

・対象事業に直接要する経費から、寄付金その他これに類する収入額を控除した額を対象経費とします。
・上記に関わらず、次に掲げる経費は、対象経費となりません。
(1)土地・建物の取得若しくは賃借、事務所棟の維持管理に要する経費
(2)賞品、金券又は等記念品の購入に要する経費
(3)謝礼金(講師や専門家、その他市長が適当と認めた者に係るものを除く。)
(4)食料費(市長が適当と認めたものを除く。)
(5)交通費(講師や専門家、その他市長が適当と認めた者に係るものを除く。)
(6)人件費
(7)単価が1万円以上の物品購入に要する経費(対象事業の実施に不可欠で、市長が特別に認めたものを除く。)
(8)領収書等により支払ったことを明確に確認できない経費
(9)その他市長が適当でないと認めた経費

4 補助金の額と採択事業予定数

対象経費の10/10以内で、25万円を限度に2事業(程度)を採択予定。
※同一団体の同一事業にかかる補助は、1年間限りです。

5 補助事業実施(対象)期間

補助事業の交付を決定した日から平成30年3月31日までです。

6 応募方法

次の書類を平成29年5月31日(水)17時までに、8部(7部は写し可)三島市政策企画課へ提出してください(郵送可・必着)
ただし、(6)は1部のみの提出でかまいません。

(1)事業提案書(提案様式第1号)
(2)事業計画書(提案様式第2号)
(3)事業収支予算書(提案様式第3号)
(4)事業所等の概要(定款、就業規則等)
(5)登記簿謄本(法人格を有しない場合は、名称・所在地・資産総額・代表者の氏名及び住所を記載した書類)
(6)納税状況の確認に対する同意書(提案様式第4号)

7 補助事業の選定・採択(審査・決定について)

提案していただいた事業について審査を行い、補助事業としての採択について決定します。
(1)一次審査(書類審査)提出された書類に基づく書類審査を行います。
(2)二次審査(審査会)プレゼンテーションによる審査を行う予定です。
 日時:平成29年6月中に審査会実施予定 ※追って御連絡差し上げます。    場所:未定(三島市役所会議室を予定)、追って御連絡差し上げます。
 審査項目:事業目的、事業を遂行できる能力、事業費、実効性、事業効果、継続性、モデル性、先駆性 など

8 事業成果の目標設定と実績報告

事業目標と成果指標について提案時に設定していただきます。
補助団体は、補助事業が完了した日から起算して30日を経過した日までに、次に掲げる書類を提出していただきます。
(1)補助事業実績書(交付要綱様式第1号)
(2)事業収支決算書(交付要綱様式第2号)
(3)領収書の写し
(4)活動の様子がわかる写真(公表可能なもの)
(5)その他市長が必要と認めるもの

9 要綱・募集要項・各種様式等