一緒に働こう!職員紹介(山本希)

職員インタビュー:自分らしくまちと関わる

山本 希(やまもと のぞみ)


山本希
平成25年度入庁(5年目)
資産税課:土地班
【現在の仕事内容】
資産税課の土地班に所属し、土地の評価や固定資産税の賦課決定を行っている。
【現在までのみちのり】
1.民間企業2年
2.楽寿園3年
3.資産税課1年(現在2年目)

入庁した理由は?


 民間企業で広告関係の仕事をしていたとき、地域のお店と関わる機会が多く、お店の人が困っている場面を見ることが多々ありました。
 その経験から、お店や地域の人が困ったときに一緒に考えたり、まちを元気にしたり、そんな仕事をしたいと考え、市役所ならそれができるのではと思い転職を決意しました。
 その中でも、地元三島が大好きだったので、三島市役所を選びました。

仕事のやりがいは?


山本:仕事のやりがい
 現在の仕事は、法律に従って進めていく仕事なので、何か新しいことをつくりだすことはありませんが、仕事のやり方をかえ、効率化させる体制づくりをしたり、チームで1つずつ課題を解決できたときにやりがいを感じています。
 また楽寿園の業務をしていたときは、さまざまなイベントを企画して実施していましたが、その予算となる市の根幹をなすお金の仕組みを知り、俯瞰できるようになり、市役所の流れを知ることができたと思います。

三島市役所でよかったと思うことは?


 自分の住むまちの未来をつくることができる。本当によかったと思います。
 三島市役所には、どうすればまちがよくなるか考え、頑張っている職員も多く、そんな職員は、キラキラしていて、とても楽しそうに働いていて、自分自身への刺激にもなります。
 1年目のときから、「私がやってみたい」と言ったことは、とにかく否定せず、やらせてくれたことをありがたく思っていますし、そういった風通しのよい職場環境がとても自分にあっていると感じています。

趣味や休日は何をしていますか?


 まちの仲間と、まちづくりをすることが大好きで「みしまびと」のメンバーとして活動しています。
 ときには、市内でイベントを企画・運営をしています。
 私にとってまちづくりは趣味なんです。休日や終業後には、みしまびとの会議に参加したり、面白い取り組みをやっているまちの事例を見に行ったり、遊びにいったりしています。
 勉強会も楽しいので、積極的に参加しています。その中での会話で気づきを得られ、新しい人とのつながりができていく。職種も業種も全く違う人がまちをよくしたいという思いのもと活動しているため、刺激をもらえますし、そこで学んだ事例を三島のまちに置き換え、三島をどうしたらよりよくできるのか考えるのがとても楽しいです。
  • 山本さんホース
  • 山本さんみしまびと
    写真はどちらも「みしまびと」の映画撮影時の様子

みしまびとの活動について


 映画作りの手伝いからみしまびとの活動にのめりこみました。この活動を通して、色々な人とのつながりができ、まちづくり活動に参加するようになりました。みんな熱い思いがあるからこそ、意見がぶつかってけんかすることもあるけれど、かたい結束で結ばれた仲間ができました。

1日のスケジュール

05:40|起床


 ↓  お弁当作り、犬と遊ぶなど


08:00|職場へ到着


 ↓  メールチェックなど


08:30|始業


 ↓  デスクワーク(固定資産税の賦課決定など)、窓口業務、電話対応など


10:00|現地調査へ出発


 ↓  市内の土地や建物の調査


12:00|昼休み


 ↓  (みしまびとの事務作業)


13:00|午後の仕事スタート


 ↓  デスクワーク(固定資産税の賦課決定など)、窓口業務、電話対応など


17:15|終業


 ↓  会議やまちづくりの勉強会に参加。その後、参加者と一緒に食事会へ。


23:00|帰宅


 ↓  ゆったりリラックスタイム


24:00|就寝

メッセージ

 三島には、自分たちのまちをよくしたいと活動している人がたくさんいるので、その人たちを支援したい、一緒につくっていきたいという思いをもった人に来てほしいと思っています。
 こんな暮らしがしたいという思いは市役所であれば、自分の手で実現できる可能性があり、やり方次第で色々なことに挑戦できるのが魅力です。 まちの人とつながるのって本当に楽しいことです。
 まちに興味がある人、三島のことが好きな人、ぜひ一緒に働きませんか。