一緒に働こう!職員紹介(豊田雄二)

職員インタビュー:身近な人のために頑張れる

豊田 雄二(とよだ ゆうじ)


豊田雄二
平成10年度入庁(20年目)
三島駅周辺整備推進課
【現在の仕事内容】
三島駅南口の再開発事業などを担当。再開発の計画づくりや法律に基づく手続きの支援・地権者さんなど関係者の皆さんの意向把握、市民向けの説明会など。

【現在のまでのみちのり】
1.スポーツ振興課、生涯学習・体育課(現:スポーツ推進課)5年
2.防災課(現:危機管理課)6年
3.政策企画課5年
4.都市計画課1年3カ月
5.三島駅周辺整備推進課1年9カ月(現在)

入庁した理由は?


 大学で体育教育を専攻しており、体育教師を目指していましたが、残念ながら望みはかなわず、将来について考えていたとき、当時市役所職員が市民にスポーツなどをとおした健康指導をしているということを知りました。
 市役所でも、自分の学んできたことが生かせるのではと考え、採用試験を受けることにしました。

仕事のやりがいは?


豊田さん仕事のやりがい
 三島駅南口の再開発のような大規模な再開発は三島では初めてです。
 道路整備や再開発をするとまちは大きく変わります。
 このような将来のまちづくりを左右する仕事は、大きな責任を伴いますが、同時に、三島のまちを変えることができることは、市役所の魅力の1つだと思います。
 このような仕事に携われること、自分のやったことが成果として形になって残っていくことは大きなやりがいです。

三島市役所でよかったと思うことは?


 業務すべてが自分のまちのためになると思えること。
 「市民のため」は当然ですが、このまちには、自分の家族や親しい人もたくさん住んでおり、自分の仕事がそのひとたちのためになると思えることは、自分のモチベーションになっています。

趣味や休日は何をしていますか?


 今は、息子のミニバスケットボールが生活の大半を占めていますね。
 ミニバスの練習日が平日の夜にある日は、仕事が終わったら、送り迎えだけでなく、そこで練習を2時間みて帰ってきますし、休日も一緒に練習をしたり、試合の応援にいったり。子どもの成長をみるのがとても楽しいです。
 また、地域の体育振興会に参加しており、会合や地域の運動会などの運営をしています。
 市役所の中だけでは、わからないことも多いですが、直接市民の声を聞くことのできますし、このような地域の方々とのつながりは今後の財産になると思っています。
  • バスケットゴール
  • 豊田さん子どもとバスケ

1日のスケジュール

07:00|起床


 ↓  ご飯、新聞チェックなど


08:20|職場へ到着


 ↓  メールチェックなど


08:30|始業


 ↓  デスクワーク(事務処理)、市役所内部の打ち合わせ


12:00|昼休み


 ↓  お昼


13:00|午後の仕事スタート


 ↓  デスクワーク(事務処理)、地権者さんの予定に合わせてヒアリングにでかける


17:15|終業


 ↓  キリの良いところまで事務作業を進める


18:00|帰宅


 ↓  子どものミニバスケットボールの練習へ


21:10|帰宅


 ↓  お風呂やネットサーフィンなどゆったりタイム


23:00|就寝

メッセージ

 仕事や組織は、新しく入ってくる人たちの感性で大いに変わると思います。
 人と同じ考えじゃなくていいんです。多様な考え方の人が集まって、話し合い、価値観を共有していくことで、三島をよりよく変えることができるのだと思います。
 皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。