一緒に働こう!職員紹介(小柴昂之)

職員インタビュー:自分を成長させてくれる場

小柴 昂之(こしば たかゆき)


小柴昂之
平成26年度入庁(4年目)
文化振興課
【現在の仕事内容】
 5月に開催されるみしまブックフェスや7月に開催される三島市美術展など、各種文化事業に関わる仕事を担当。今年は、小出正吾生誕120周年の年であるため、伊豆文学フェスティバルをはじめ、文学に力をいれて事業を展開予定。そのほか刀や和装など、日本古来の文化に改めてスポットライトを当てるべく目下奮闘中。
【現在までのみちのり】
1.文化振興課3年(現在4年目)

入庁した理由は?


 県外の大学でしたが、三島で働きたくて、地元に戻ってくることを決めました。
 大学では、スポーツと健康について学んでいたので、三島市のスマートウエルネスの取り組みに魅かれ、三島市を受けました。人の役に立つことが好きだったのと、なるべく市民に近いところで働きたいという思いもありました。
 そのため、健康に携わる課を志望していましたが、配属されたのはそれまでほとんど関わりのなかった“文化”に携わる課でした。

仕事のやりがいは?


小柴仕事のやりがい
 配属された文化振興課では、自分の文化に対する先入観が驚くほど変わりました。
 実際に知り体験することで、文化の面白さに気づき、自分でなにかやりたいと事業を考えるようになりました。
 仕事をとおして、新しい体験をし、知ることで自分が成長できることはやりがいにつながります。
 文化にも“する人”と“観る人”と“支える人”がいて、イベントなどを実施する際には、それぞれの立場や考え方をすり合わせて協力してやっていくことが必要になります。そういった部分で苦労することもありますが、実際にイベントに来ていただいた人が、喜んでいる姿をみたり、そんな声を聞けたりしたときは嬉しいですね。

三島市役所でよかったと思うことは?


 やりたいことに挑戦させてくれ、応援してくれる風土があり、とても恵まれていると思います。
 前例がないものはレールがない分大変なこともありますが、市役所には色々な人がいて、みんながサポートしてくれます。
 さらに職員の考え方が柔軟で、新しいことに挑戦している人が多いです。
 この市なら自分のやりたいことが実現できると思えるのも三島市役所でよかったと感じる理由です。

趣味や休日は何をしていますか?


 休みの日には、主に競技場で陸上の練習をしています。
 また、同期や友人と時間を合わせて、試合に出たり、買い物をしたり、旅行をしたり。
 市役所には部活動もたくさんあり、僕は、陸上部、バレーサークル、フットサルサークルに入っています。
 その他にも、読書をしたり、デザインの勉強をしたりと自分の時間も大切にしています。
  • 小柴さん陸上2
  • 小柴さん陸上

1日のスケジュール

06:00|起床


 ↓  お弁当作りや時間のある時はランニング5キロメートル


08:00|職場へ到着


 ↓  掃除やメールチェック、その日の予定や仕事の確認など


08:30|始業


 ↓  デスクワーク(団体とのやりとり、会議の準備など)


10:00|外に出る


 ↓  イベントの打ち合わせ


12:00|昼休み


 ↓  お昼


13:00|午後の仕事スタート


 ↓  デスクワーク(イベントの準備、チラシ作りなど)


17:15|終業


 ↓  キリの良いところまで事務作業を進める


18:00|帰宅


 ↓  趣味の時間(筋トレや陸上の練習、読書など)、買い出し


23:00|就寝

メッセージ

 色々な人に出会い、色々なことを知り、色々な体験をして、色々と考えてください。
 それまでふれたことのない“文化”に出会えると、何かしら自分の価値観に影響を与えてくれます。
 社会人より比較的、時間がある学生のうちにということではなく、
“学生としての経験”と“社会人としての経験”それぞれに価値があり、ゆくゆくは大きな財産になると思います。